立川流への入門を追体験
著者の立川談春さんが立川流へ入門して真打ちになるところまでが書かれています。修行の厳しさ、先輩、後輩に挟まれ、揉まれながら成長していく物語がエッセイというジャンルを超えて小説のようです。波乱万丈な展開も創作と感じてしまうほど面白い内容です。
怖くて優しい立川談志
弟子たちに膨大な量の言いつけをしてくる怖い師匠の立川談志さん。しかし、ちらほらと見えてしまう優しさが泣ける。気分屋で扱いづらいイメージがありましたが、弟子たちへの愛情は読んでいてほろっときます。談志さんの名言も散りばめられていて繰り返し読みたい一冊です。
メモ 2015年 スペシャルドラマ化 二宮和也
オススメの方
1.落語が好きな方。
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3.立川談志さんが好きな方。
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