紺野ぶるまさんの信念が垣間見える一冊

 この本を読むまで私は下ネタを甘く見ていました。スケベな心で聞いていました。しかし、本書では本当に真摯に「下ネタ」と向き合っています。歴史から始まる「下ネタ論」は紺野ぶるまさんの信念を感じられる一冊です。

 下ネタ論自体も面白くていい文章ですが、紺野ぶるまさんの生き方、仕事の仕方。こだわりが素敵です。一本決めた自分の武器に徹底的にこだわって戦う姿は人生論、仕事論としても感銘を受けます。「ちんこ」に対するこだわりは本当に拍手。是非たくさんの人に読んでほしい本です。

 

「下ネタ」とは下半身を刺激させたら不成立

 エロいことが下ネタで一番大事だと思っていた私。でも下ネタは面白いことが大事。面白いことが先行しなくてはいけないという理論に感激しました。面白さ上手さを重視して卑猥になっていはいけないという理論は胸にしみました。

 

謎かけの作り方の公開

 この謎かけの作り方は面白かった。自分でも作りたくなってしまいます。謎かけって本当に頭の体操になりますね。そこに下ネタ要素も入ったら頭脳が活発になりそう!

 

オススメの方
1.お笑いが好きな方。

2.ラジオにメールを送る方。

3.仕事の壁にぶつかっている方。

 

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