半沢直樹シリーズ第3弾はIT企業の買収案件
(あらすじ冒頭)
銀行の子会社である証券会社へと出向となった半沢直樹。そこへIT企業の買収案件が舞い込む。その案件には親会社である銀行の証券部門も乗り出す。
果たして半沢直樹はこの買収案件にどう立ち向かっていくのか。
今回のテーマは世代論と企業買収
今回は企業買収、特に敵対的買収が主なテーマになってきます。買収企業の社長がバブル世代とロスジェネ世代と言うこともあり、世代間の戦いとしても描かれています。
ロスジェネ世代は共感する部分も多々あると思いますが「世代」とくくられた、バブル世代、団塊世代の方々にもおすすめしたい一冊です。
半沢直樹からロスジェネ世代に贈る言葉に感動
本作中に半沢直樹がロスジェネ世代の部下に贈る言葉が感動です。半沢直樹の世代論、ロスジェネ世代の向かうべき道。ロスジェネ世代の私には深く胸に刺さりました。
ロスジェネ世代以外の皆さんも是非読んで世代論に一度触れてほしいと思います。
オススメの方
1.ロスジェネ世代の方。
2.バブル世代の方。
3.仕事に行き詰まっている方。
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