まず驚いたのが、インプットとアウトプットの黄金比がインブット3:アウトプット7という部分でした。学生時代はインプット過剰だったので驚きの内容でした。
全80項目の「アウトプット」について書かれています。「アウトプット」というと難しく感じますが、「話す」「断る」「伝える」「手で書く」等基礎的な内容なので読みやすい本です。
本文中により深く掘り下げた著者の書籍が紹介されているので、興味が出た分野の深堀もしやすいつくりになっていました。
1つのセクションが短めに書かれているので少しずつ読み進めることができます。
基本的には見開き2ページでまとめられていて、図も多いので、感覚的に理解ができます。
1セクションが短く読めるので、空き時間、細切れ時間に読むことのできる本です。
具体的な方法が多数取り上げられていて、すぐに実践できました。
文房具や、カードを使った情報整理等、かなり具体的な話に及ぶのですぐに今の生活に取り入れることができます。
私が早速取り入れたのが、本文P131の日本語入力(日本語辞書)について「Google 日本語入力」が紹介されていました。早速これをと入れて実践しています。
しばらくは手元に置いて参照することの多い本になりそうです。
オススメの方
1.仕事の効率化を考えているビジネスマン.。
2.ブログ、Twitter、YouTubeで発信をしている方。
3.周りと上手にコミュニケーションをとる方法を探している方。
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