著者は注意欠陥障害(ADD)で頭の中を整理することが苦手でした。そこで工夫して編み出したのがこのノート術。なかなか手帳の管理が上手くいかない、ノート術を探している方には是非読んでほしい一冊です。
ハードルは低いので試しやすいと思います。
基本的には一般的なノートとペンで始めることができるので、試しやすいと思います。何か月か継続をしないと自分に合うか合わないかはわからないかもしれませんが、そればどの手帳も一緒かもしれませんね。
少し分量が多い本なので、私なりの読み方のご提案。
本書は全体で400ページ超。読書に慣れていない方、すぐにノート術を始めたい方にはハードルが高く感じるかもしれません。
しかし、本書の中で、ノート術以外に、仕事術や自己啓発の内容がある為、ページ数が増えている為、私の個人的なご提案ですが、下記のような読み方も良いのではないかと思います。
1.本を普段あまり読まない方。
インターネットにもバレットジャーナルのノート術に関しての解説があります。まずはここで全体像をつかんで大まかなノートの書き方を知ってから本を読むと読みやすいと思います。
1ページ目から順番に読むのがオススメではあるもののの、挫折してしまいそうならば、どんどん飛ばし読みをして興味のあるところだけを読んで、後でじっくり飛ばした部分に戻ってきても良いと思います。
2.本を読み慣れている方。
ノート術の把握については、やはり、いったん斜め読みで全体をつかんでから必要な部分を抽出していく方法が良いと思います。
仕事術、自己啓発の部分もとても興味深く面白いので全文読むことはお勧めしたいです。
オススメの方
1.今の手帳がしっくりきていない方。
2.自己管理に興味がある方。
3.自己啓発本に興味がある方。
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