今回は保護者のメンタルについてです。

我が家のケースはレアケースかもしれませんが、同じ境遇の方もいるかもしれないので、紹介しながら保護者のメンタルについて考えてみます。


我が家は共働き世帯でして、中学受験は完全に夫のみの独力対応でした。

日能研の対応、

日常のスケジュールや宿題の管理、復習、テスト対策、テスト直し、教材管理などなど、

全部私だけ。

受験校の検討、決定、受験手続き、

全部私だけ。

子どものメンタル管理、勉強の進捗管理、

全部私だけ。

今思えば、変に分担するより、私の判断ですべてやれたので不満はありません。

しかしながら、当日までの準備や受験本番の同行など、よく一人で、しかも働きながらよくやったなあと、我ながら感心します。

お陰様で現在の子どもとの関係は自分では良い方だと思います。

歴戦をくぐり抜けた戦友みたいな絆ですね。



さてさて、特に追い詰められたような苦しい気持ちに年末から直前期に少なからずどのご家庭もなるかと思います。

しかし、そういう時こそ、保護者はどっしり構えて、子どもに心配かけたくないですね。

その為にも保護者こそ早寝早起きすると良いと思います。

極力、無駄な事は止めて、休養をとるべきだと思います。

私も年末年始からずっとブログは止めてましたし、テレビ、ネットも趣味も止めてました。

私の生活は本当にやらなきゃいけない事だけやってました。

具体的には仕事、受験関係の作業、あとは生活する上で最低限の事だけ。

それ以外は子どものケアと自分の休養です。


ただでさえ疲れやすい寒い季節です。

そんな時期を乗り切り、受験というイベントに勝つためには十分休む事、何事もそれが鉄則だと思います。

子どもに無理をさせないのはもちろん、保護者の皆さんも、しっかり休養時間をキープして、ご自愛なさってください。

他の誰のためでもなく、皆さんのご家庭にとっての成功を祈念しております。


今回は以上です。

ありがとうございました。

あるあるですが、冬、12月くらいからですかね、R1飲んでましたね。

親子ともども。

風邪の予防にいくらか貢献してくれたと思いますが、親子で同じものを飲む事で連帯感が生まれた事が副産物ですかね。



我が家は、低糖でしたね。

効き目は気の持ちようというか、まあ気分的なものかも。

高い買い物かもしれませんが、受験直前期の限定ですからね。


今回は以上です。

ありがとうございました。


中学受験の話を久しぶりに。

1月のお試し受験についてです。


結論から申しまして、私の経験ではお試し受験はすごく大切だと思いました。

何が大切かと言うと、2月のシミュレーションがしっかりできるという点です。


前日の過ごし方、夜寝付けるか、どういう声かけがベストか、

朝の起床から朝ごはんの内容、道中の過ごし方、受験会場でのサポートの在り方、

そして本人は、会場での過ごし方、まずトイレに行くこと、机のぐらつきが無いかの確認、休み時間の過ごし方、

とにかく全部全部、本物の受験での練習ができる訳です。

これは模試じゃない、結果も出る。

合格、不合格も出る。


敢えて2月の本番を、しっかり意識させることで、ここで本人が一回り成長できたと思います。



そして我が家の受験校を公開しますが、

『佐久長聖中学校』でした。

この学校は東京の受験生には超オススメです!

まず、会場が御茶ノ水でアクセスしやすかったです。

我が家は埼玉は受験してません。

会場まで時間と労力がかなりかかりそうだったことと、正直、我が家は地理的に埼玉の学校への通学は難しく、進学の可能性が無かったのです。ならば地方の学校の東京会場でまったく条件は変わらなかったので、日能研の先生からはいくつか埼玉の学校を紹介されましたが、埼玉から佐久長聖中学校にシフトしました。

さらに佐久長聖のメリットとして、一回の受験料で二回受験できることがあります。

2日連続になりまして、我が家はもちろん2日受験しました。

他に良い点は、問題がまずまず難しい。

さらに得点と平均点の分布資料ももらえます。

これは最後の成長具合がわかりますし、受験生の中での立ち位置もわかります。

さらに社会や理科の最新時事問題も出題傾向を掴めます。

2月の参考に大変活用できました。


とにかく、お得で受験しやすい最高のお試し受験ができます。

お陰様で2日連続合格もいただけ、本当に弾みになりました。

佐久長聖中学校は、我が家の最初の合格でありまして、私も恥ずかしながら涙が出る程うれしかったです。


東京の受験生には佐久長聖中学校、オススメです。


今回は以上です。

ありがとうございました。