今回は保護者のメンタルについてです。
我が家のケースはレアケースかもしれませんが、同じ境遇の方もいるかもしれないので、紹介しながら保護者のメンタルについて考えてみます。
我が家は共働き世帯でして、中学受験は完全に夫のみの独力対応でした。
日能研の対応、
日常のスケジュールや宿題の管理、復習、テスト対策、テスト直し、教材管理などなど、
全部私だけ。
受験校の検討、決定、受験手続き、
全部私だけ。
子どものメンタル管理、勉強の進捗管理、
全部私だけ。
今思えば、変に分担するより、私の判断ですべてやれたので不満はありません。
しかしながら、当日までの準備や受験本番の同行など、よく一人で、しかも働きながらよくやったなあと、我ながら感心します。
お陰様で現在の子どもとの関係は自分では良い方だと思います。
歴戦をくぐり抜けた戦友みたいな絆ですね。
さてさて、特に追い詰められたような苦しい気持ちに年末から直前期に少なからずどのご家庭もなるかと思います。
しかし、そういう時こそ、保護者はどっしり構えて、子どもに心配かけたくないですね。
その為にも保護者こそ早寝早起きすると良いと思います。
極力、無駄な事は止めて、休養をとるべきだと思います。
私も年末年始からずっとブログは止めてましたし、テレビ、ネットも趣味も止めてました。
私の生活は本当にやらなきゃいけない事だけやってました。
具体的には仕事、受験関係の作業、あとは生活する上で最低限の事だけ。
それ以外は子どものケアと自分の休養です。
ただでさえ疲れやすい寒い季節です。
そんな時期を乗り切り、受験というイベントに勝つためには十分休む事、何事もそれが鉄則だと思います。
子どもに無理をさせないのはもちろん、保護者の皆さんも、しっかり休養時間をキープして、ご自愛なさってください。
他の誰のためでもなく、皆さんのご家庭にとっての成功を祈念しております。
今回は以上です。
ありがとうございました。


