いわゆる前受けについて改めて子どもに本音を聞いてみました。
以下、全部子どもの生の発言です。
①絶対受けた方がいい。いきなり本番は有り得ないだろ。
②合格がもらえた事で、全滅が無いという事がいちばん良かった。
③受験校は6年なんか幼いから自分で決められる訳ないだろ。
④緊張したけど、手応えがあったから試験が終わったすぐはホッとした。
こんな所でした。
私が聞いた限りでは、やはり中学受験は本人の精神年齢から自分事としてとらえられないようです。
我が子もまだ1年前の事なのに、自分自身を幼いと言い切って告白してくれました。
多分、親の期待に応えたいという気持ちか、はたまた親の言う事は間違いないという気持ちで受験勉強に取り組んだという感じでした。
個人的には、親に褒められたいという純粋な気持ちからかなと思いました。
ちなみに、他の子もそんな感じとの事でした。

あと受験期終盤は地元の公立中学には絶対行きたくないという気持ちが原動力になったみたいです。
やはり、言い方はよくないですが、小学校の授業のレベルが低すぎて嫌だったとの事。
子ども曰く、「今だから言うけど、合格が決まったあとは、小学校の授業がつまらないから、教室で踊ってたよ」との事。
マジかよ(笑)

我が子としては意外な行動でした…
正直な所、本人の気持ちとしては、公立小学校が自分より学力レベルの低い子にあわせた進度であり、中には勉強にヤル気の無い同級生もいる中、自分は勉強を頑張りたいのに、レベルをあわせて、机を並べて勉強に取り組む事は困難と感じてしまったようです。
私なんかは、そうも思わないのですが、当事者である子ども自身は、予想される公立中学の授業が堪えられない気持ちになってしまったみたいです。
まあ、中学受験を経験して、日能研みたいな勉強の得意な子に囲まれて切磋琢磨する環境を知ってしまうと、そういう気持ちになるのかもしれないですね。

少し話はずれましたが、前受けの1月受験について、子どものタイプにもよりますが、合格を一つゲットして安心できる、2月に緊張せず良い効果を生む場合には良いと思いました。
今回は以上です。
ありがとうございました。