激動の2月もあっという間に過ぎて、もう3月。
ここらで今の生活を少し報告いたします。

2月の半ばくらいから個別指導を再開しました。
数学と英語をみてもらっています。
数学は中学校から出された課題をサクッと終わらせてしまったので、
(量も少ないし小学校の内容です)
中学校の先取りで


こいつを見てもらってます。
サクサク進んでいます。
中学受験の算数よりよほど簡単だそうです。

英語は中学校から出された課題をみてもらっています。
小学校就学前 ECC をやっていたので、
あの頃は結構発音も良かったような気がしましたが、
しかしすっかり忘れているのでゼロからのスタートです。
今はアルファベットも怪しいような状態です。
しかし私が趣味で英語を勉強しているせいか、
発音は私の真似してくれて、だんだんとナチュラルな感じになってくれています。
問題はローマ字での書き方、綴りに慣れているので、
それに引っ張られて、とりあえず単語を覚えることにつまずいております。

自学自習で他にやっていることと言えば漢字検定5級の勉強です。
入学予定の中学校が漢字検定に熱心に取り組んでいるので、
その一環で漢字検定の復習として小学校6年生レベルの5級からやっています。
順調に進んでいて、これは今日にも終わりそうな状態です。

他に東進ハイスクールに通い始めました!
と言っても2講座無料で受けられるというので、それに通っています。
数学の授業で幾何をやっています。
すごく簡単だと言っています。
確かにテキストも簡単な感じです。
しかし、せっかくなので、ちゃんと受けています。
ちなみに4月からは東進はやりません。
無料体験だけで終わらせるつもりです。
基本的に4月からは学校の授業を完璧にこなす予定で、
宿題も多いようですし、それを個別指導で見てもらうというような予定です。
まずは学年で一位を目指したいと思います!

進学予定の中学校のカリキュラムはハイペースなようで、
中学2年で中学校3年間の内容を終えるらしいです。
まずはそれにしっかり着いていきたいと思っております。
今回は以上です。

ありがとうございました。


今回は中学受験指南書についてです。

中学受験のノウハウについて指南するプロの方達はたくさんいらして、
書店には様々な書籍が並んでいます。
私も色々と読み散らかしてきましたが、
これはと思う本はなかなか少なかったです。
もちろんそれぞれのプロの方の仰ることはその通りで、
もっともだなと思うことがほとんどです。
その分、もう知っているとか、当たり前だなぁと思うような内容がほとんどという本も少なくありませんでした。




先日受験終了の機会にその多くを処分しました。
中には買ってもあまり読まなかったのも結構ありました。
しかし、中でも本当に役に立ったため、捨てるのが惜しく処分せず、
今でも手元に置いてある本がありますので、紹介いたします。

著者は二人いらして、
一人目は安浪京子先生です。


結局本を読むときは何か悩んでいて、その答えを求めることがほとんどだと思います。
この本は一問一答の形式で歯切れよく答えています。
中には思い切った答えだなというような割り切った考え方をしたような答えもあり
痛快ささえあります。
歯切れが良い分、読んでいてある程度強制的に納得させられるような、そんな気にしてくれます。
また、「6年生」と言いながら受験学年前のことからアドバイスも書いてあり、
必ずしも6年生でない親御さんも参考になることが多いと思います。
「53の悩み」ということで、その中には読者の方が気になっているような質問もあるのではないでしょうか。
全体的に安浪先生の考え方が終始一貫しているので、読んでいてわかりやすいです。

二人目は齋藤達也先生です。


この本は国語の参考書ということになりますかね。
問題集ではなく、解き方、ノウハウ、考え方が詰まっている感じです。
親だけが読んで、それを指導するのではなく、
親子で一緒に読み進めることができると思います。
我が家では、私が大事なところにラインマーカーを引き、そこを子供に説明したあと、
問題を解く前に必ず目を通してもらうようにしました。

実はこの本に出会ったのは1月の受験中でした。
それから2月の本番までの間、読解問題を解く前後に必ず読んでもらいました。
内容としては本当にベーシックなことで、
もちろんそれまでもその内容は、私なりに子供に説明してきたようなものです。
しかし、ポイントがよくまとまっていて、
国語の読解問題で必要になる考え方、つまりこの後も中学、高校と必要になる読解についての心構えやノウハウが凝縮されていました。
他にもこれに代わる書籍もあるかもしれませんが、我が家にはこの本が一番フィットしました。
お陰様で、直前まで波のあった国語の成績が最後に安定してくれたような気がします。
この本は処分せずに今でも本棚に並んでいます。
齋藤先生の著書では

こちらもおすすめです。
塾のテキストを徹底的にはやり込むという考え方は、
非常に共感できましたし、他にも書いてあることは、
我が家で実践した内容と似ていました。
そういう点では、安浪先生の著書に書いてあることも、
我が家で実践していたことに似ています。

私が思うに、この手の指南書は絞り込んで読み込み、
愚直にそれを真似して実践することが大事なのではないかと思いました。
今回は以上です。

ありがとうございました。



今回は日能研のオプションの講座についてです。

ほとんどオプションの講座を取りませんでしたが、
最後にして最高に良かったオプションがあります。
それは【zoom up 朝講座】です!

この講座はコロナウイルスの関係があったからこそできた講座なのでしょうか?
zoomを使った講座で、なんと朝6時半からスタート!
しかし講座と言いながら、解説はぜんぜんありません。
皆で一斉に強制して早朝にパソコンの前に集まり、
配布されたテキストを黙々とやるという講座です。
ただし、良かったのは途中で先生が一言コメントを入れてくれたり、
終了後に解説動画をアップしてくれることです。
解説動画は算数と理科がついており、算数は基本的に全部の問題を解説してくれます。




年末年始、この講座があったことで生活のリズムは朝型に完全に移行することができましたし、
朝から勉強する習慣ができました。
また、国語算数理科社会、全てを毎日1科目ずつ取り組んでおり、どの科目も難しすぎず優しすぎず、
適当な難易度の問題でしたし、理科社会も軽く全分野おさらいできました。

またテキストをよくよく見ると、日能研の普段のテキストから復習的に同じ問題が取りいれてあったり、
結構テキストの出来も良かったと思います。
特に社会は時事問題も入れてくれたりと盛りだくさん!
さらに、2月の東京入試直前の受験前に『帰ってきた朝zoom』なる一日限定の講座もやってくれて、
みんなとまた再会という感じで非常にモチベーションを高めてくれることができました!

この講座がまた実施されるなら、是非、受講されることを強くお勧めします!
我が家の通う校舎でもMクラスの子が結構取っていたのが印象的でした。

最初、日能研の先生からは「問題のレベルは難しくないのであまりお勧めできない」ようなことを言われておりましたが、
子供の仲の良い友達がとることになり、
せっかくだからと合わせて取ることにしました。
それが大正解!

繰り返しになりますが、朝zoomは超おすすめです。
今回は以上です。

ありがとうございました。