日能研のテキストを振り返るシリーズ、

『計算と漢字』について振り返ります。


まず計算についてです。

振り返ると言いながら、日能研のテキストをほとんど捨ててしまったので、

記憶だけで書きますね。

確か週単位で A 問題、 B 問題 、C 、D 、E と続いて掲載されていたかと思います。

それぞれ違うタイプ別の問題になっていました。

それに対し、日能研から配布された専用ノートは一日分が各タイプ一問ずつピックアップされています。

つまり、日能研は毎日ちがうタイプの問題を少しずつやる方式を推奨です。

それに従うと、毎日 ABCDE から一題ずつやるという感じになります。

しかし、我が家流の使い方はちょっと違います。


我が家では今日はA問題全部、次の日はB問題全部という風に、

同じタイプの問題をまとめて解いておりました。

そうすると、似たタイプをまとめてやりますので段々と速くなりますし、

似たタイプの問題を順繰り順繰りに繰り返すことで正答率や速度もあがり、達成感もありそうです。

何より、我が家の場合、苦になりにくそうでした。

私個人はこちらがオススメです。


この効果のお陰か、計算力の強化という点では手応えがあり、

6年後半ぐらいからか、計算問題の間違いがぐっと減りました。

おそらく、新6年生になってからこの毎日の計算をきちんと取り組むようになって、

その効果が現れたかなという印象です。


※画像は借り物です。


次に漢字についてです。

漢字は小学4年の日能研開始当初からしっかり取り組んでいました。

毎週の日能研の国語の授業で漢字テストがあったように記憶してます。

それを満点が取れるような対策ということで、

漢字の練習をしっかり取り組んでいました。


ちなみに6年生になってから気にしたことがあります。

それは小学校の範囲外の漢字については目をつぶるという事です。

なぜだか日能研のテキストは小学校の範囲を超えた、

難しい漢字の問題もあります。

そういう出題がある学校もあるんでしょうね。

しかし、我が家の受験校の漢字は、小学校の範囲内で出すという傾向が見られました。

ですので、日能研のテキストでやたら難しい漢字などが記載されている時は無視して、

はっきりと区分けして勉強してきました。


あとは、直前期。

計算だけは、日能研のテキストや付録を使って短時間でも続けました。

漢字はやりません。

漢字は年末までですかね。

もう基礎的な頻出漢字はあまり間違えていませんでしたから。

それより得点をあげられる勉強対象があると思っていたからです。


しかし、こうして振り返ると順調そうですが、実はそうでもありません。

 やらないから叱る→けどやらない→叱る→やるけどイヤイヤで汚い字

このエンドレスでしたよ。

特に漢字は相性が悪いのか、始めると不機嫌になり大変でした。

直前期は【やらない】と言うより【やれない】【やらせられない】だったかもです(苦笑)。


また、気づいたことあれば追記しますね。

今回は以上です。


ありがとうございました。




またまた振り返ります。

良かった本です。


アンダンテ氏の著書 


何より良かったのは、著者もお子様を日能研に通わせており、
日能研の活用方法、そのノウハウでいろいろ情報収集できたことです。

また、著者の【やってよかったこと】が具体的に挙げられており、
ノウハウを学ぶとともに、悩んだ時には本書を参考に頭を整理することができました。
参考までに本書で取り上げられた【やってよかったこと】を列挙しますね。

【その1 中学受験させる理由を明確に】
【その2 苦手科目の克服はひたすら基礎重視で】
【その3 塾は主体的に利用する】
【その4 「似合う」と思える学校選ぶ】
【その5 過去問を徹底的にやりこむ】




私自身も、中学受験で色々と悩んでいた際には、この本を参考にしていました。

 なぜ中学受験するか、
 苦手科目をどうするか、
 塾はどう利用するか、
 志望校はどう選ぶか、
 過去問はどう扱うか、

これらは、どんなご家庭でも一度は悩むテーマかなと思います。

今、振り返り思うことは、
上記1から5のような大事なテーマは、とことん自分自身で考えて、それぞれのご家庭なりにアレンジした方針を固め、
そしてそれを貫くことが大切だったのかなと思いました。

我が家でも、そういう【我が家の信念】みたいな、考え方が固まってきた頃くらいでしょうか、
受験に対して腹をくくれたというか、覚悟を決められた気がします。
久しぶりに本書をパラパラと読み返して、当時を振り返ると、そんな気がしています。
何だか抽象的な言い方ですみません。

とりあえず、本書は日能研生のご家庭には特にオススメです。
辛いときもあるかと思いますが、本書を参考にじっくり考えると解決の糸口が見つかることもあるかと思います。
今回は以上です。

ありがとうございました。

またまた安浪京子先生からのメッセージです。


安浪京子先生からのメッセージ2 


確かに中学受験って何があるかわからない。
先日、マイ日能研を久しぶりにのぞくと、詳細な受験結果が出てましたね!

なんと我が家の進学予定校、予想以上の激戦だったとわかりました。
ぺったくん、よく合格したな…
しかし、たくさん泣いた子もいるかと思うと、やはり安浪先生の言うとおりかと。
我が家だって、当初の志望校はチャレンジ校と呼び方を変えて、
何だか考えないようにしているだけです。
不合格の事実は変わりません。

チャレンジ校もマイ日能研の詳細なデータによると
案外、ぺったくんと同じ偏差値でも合格者は出てます。
やはり、相性や、その学校に絞った対策が重要なんだと思いました。
これから受験する方、過去問のやり込み、本当に本当に大切だと言いたいです。



しかしながら、気持ちの切り替え、難しいですね。
今回は以上です。

ありがとうございました。