とにかく良かった事は、早めにメモチェを一巡出来た事です。
小6の日能研の開始時には一周やれてはいたと思います。
そもそも、日能研では、『夏前に教室で新品をわたすから、それまで勝手に買うなよ』と御達しがあるのですが、我が家はお構い無しにブックオフで200円で買って、とにかく汚しても書きなぐっても良いから、早めに一周やってみようと子供に提案した所、割りと乗り気で(笑)。
しかも、社会のメモチェは微妙に難しい知識問題もありますが、理科のは簡単めではないですか?
たまに知識を網羅できてないページ、問題もありますが、まずまず自宅教材としてはやりやすかったです。
それに、子供が友だちに先駆けてやる事に熱心になれたのが良かったと思います。
相変わらず日能研のテストは普通な感じでしたが、メモチェができてると過去問にすんなり繋げられるのが良いです。
過去問やって間違えたらメモチェに戻り、足りない知識を書き込んだりマーカー引いて再確認したり。
日能研の授業テキストで間違えてもメモチェに戻るみたいな。
我が家なりの【メモチェ帰艦システム】ができていました。
あとは、我が家の受験校が理科は基礎問題が多い学校だったので、あとは基礎〜標準レベルをいかに仕上げるかが勝負でした。
必要以上に難問を取り組む必要も無いと見切ってました。
中学受験、特に秋から終盤は時間が足りません。
「何をやるか」より「何をやらないか」、「何を諦めるか」、優先順位をつけて、欲張らない事が戦略的に必要かと思います。
そうは言ってもなかなか難しいですけどね。
我が家も今はあれこれ言えますが、当時はバタバタでした(苦笑)。
今回は以上です。
ありがとうございました。






