和歌山市内のおよそ6万世帯で断水発生のニュース、

同じような事案、これから日本全国で起こりそうですね。



所謂、インフラの老朽化、
それを取り替える体力が地方には無いのではないでしょうか。
管理責任は国?県?市?
報道を見ると市のようですが、色々、難しそうですね。


2012年調査で少し古いですが、2022年から一気に老朽化が進むとの事。
それこそ高度経済成長期に整備した、一昔前のインフラが一斉に壊れる恐怖。
時限爆弾状態ですね。
かなりの問題ですが、自明の問題とも言えます。

わかりやすく解説したサイトを紹介しておきますね。



今回は以上です。
ありがとうございました。


話題の小林鷹之経済安保担当大臣、
開成中から東京大学文科Ⅰ類、
大蔵省に入省し、ハーバード大大学院で公共政策修士号取得。
自民党から代議士となり、ついに大臣に。

中学受験で開成中を突破すれば、こんな生き方もできるというモデルですね。

小林大臣も何らかの中学受験対策をして開成中に合格したんでしょう。
まあ、そういう意味では、中学受験って夢があるなあと思いました。
子どもにさり気なく、そんな話をするのも有りかもしれません。

しかしながら、本当に優秀そうな人物ですね。
小林鷹之大臣みたいな人に、将来的には一国のリーダーになっていただきたい。

今回は以上です。
ありがとうございました。


※画像はNHKからお借りしました。

※わかりやすい資料を追加しました。


明日組閣される予定の岸田内閣の顔ぶれ、私は良いと思いました。
私は特に支持政党も無いので、純粋に一社会人として見ました。

見た所、東大卒元官僚で実務派が多いですし、ポストの政策に明るい方も多い。
謎な人は参院枠で、まあ政治屋としてのしがらみで仕方ないのでしょうね。
それでも、末松氏、金子(原)氏、二之湯氏あたりは、他に適材適所な人物にしてほしかった。

教育関係に末松氏は明るいのか?
基本的に教育関係に熱心な方が良いですね。
金子(原)氏は元長崎県知事であり、キャリアとしては理解できるが、諸外国との農業問題を対応するリーダーになれるか?高齢だし。
二之湯氏は地方行政に明るいらしいが、引退間近らしい。元国会議員の息子は優秀みたいだが、こちらも、もう少し若い方にお願いしたい。
この3人は所謂「入閣待機組」なんだろう。
仕方ないにしても、繰り返しになるが、いくらか若い優秀な方にしてほしい。
あとは、法務、厚労、環境、経済再生、経済安保、みな東大卒。
ここは評判通り優秀であることを期待します。

とりあえず、マスコミが言うほど悪くない、安倍傀儡なんかではないというイメージです。
バランスをとりながら、ほぼほぼ、任命理由を説明できる人選だと思いました。
後日投稿されるであろう岸田氏のブログが楽しみです。

今回は以上です。
ありがとうございました。