日能研を振り返るシリーズ、今回は算数の授業についてです。
日能研の授業の中で、特に役に立ったと思う授業が算数です。
算数は授業時間も他の科目より多く設定されており、
一週間のうちに自宅学習と組み合わせると充実した勉強ができそうです。
これはたまたまですが、担当の先生とも幸い、子供と相性が良かったようです。
なお、オプションはとっていません。
日特もとっていません。
以下のとおり、レギュラーの授業をじっくり取り組み、復習までがっつりやるなら
オプションをやる余裕はないと思いました。
さて、具体的な話です。
基本的に日能研は予習しないスタイルですが、
6年生になってからは予習していました。
テキストを処分してしまったのでしっかり覚えていませんが、
確か、「栄冠への道」というテキストの各単元の最初のほうに基本問題がありました。
まずは、授業前にその問題を解いておきます。
すると、授業の前に覚えておくべき必須項目の内容を確認できます。
日能研はスパイラル式の授業なので、4年、5年と、日能研を続けた子にとっては、
6年生のテキストであっても基本問題を解くことは、サクっとできるかと思います。
これをやっておくと、やはり授業を聞いた時に多少難しい問題でも取り組めたり、授業の内容自体の吸収も良いような様子でした。
そして授業後は、自宅学習で、授業で取り組んだ問題のみ復習します。
あと、大事なポイントとしては、復習の際は、難しい問題より、授業で取り組んだ問題をしっかり、完全にできるようにすることを優先していました。
特に6年前期のテキストはしっかり取り組みました。
6年生前期の本科教室、これの「考えよう」「深めよう」ですね。
これを100%できることで、まずは過去問に取り組むエントリーができたなという感覚です。
逆に「考えよう」「深めよう」で解けない問題があるレベルだと、過去問を解くのに無駄に時間がかかったり、解けなくてストレスになったりで、実に非効率だと感じました。
我が家も何度も本科教室に戻ってやり直してました。
まずは前期本科教室の完全な完成、定着が優先順位高いと思います。
日能研のテキストは本当によくできていて、
6年前期本科教室は我が家ではいちばんのアイテムでした。
再度まとめると、算数が苦手な場合は、本科教室に絞って、これを何度も何度も繰り返す、
オプションより、日特より、この方法はコスパも良いと思うのでオススメです。
今回は以上です。
ありがとうございました。
