昔から母から電話が入るタイミングは
いつもいつも最悪で
手が離せない
取り込んでいるときに限って電話してくるのがお決まりでした
子供が小さかった頃なんかは
ぐずってぐずってやっと眠りに落ちたその瞬間に
飛び上がるようなたタイミングで電話が鳴る
今回も同じで
セッションに入っており
クライアントさんとのやり取りに集中している真っ最中
母から電話が鳴った
何度かスルーするもコールは諦めることなく鳴り続けた
セッション終了した瞬間に折り返すと
母「また段から落ちて足が動かない。。近所の○○さんに病院に連れて来てもらった」
とのこと
私「。。。」
母「また詳しく分ったら電話するね」
そう言い残して切ったが結局大腿部が折れていたとの連絡が本人ではなく
病院に連れて行ってくれた近所のお兄さん(姉の幼馴染み)から連絡が何度も入り
そのことが余計に私の不安を掻き立てた
とりあえず病院に向かう
大腿骨骨折。。。
普段は結構落ち着いている私もこの時ばかりは胸がざわついた
今までも何度もこけて骨折してて
あんなに注意するようにしていたはずなのに
なぜにまた。。。というイラ立ちと
大腿部という年寄りにはかなり厳しいであろう状態と
漠然とした不安が入り乱れ
なんだか落ち着かなくてザワザワ。。。
病院に到着して母の顔をみてやっとすこしホッとした
意識もハッキリしていて
いつものようにとぼけた内容の他愛もないことを
姉と医療スタッフ相手に悪びれもせず話しまくっている。。。
元気ならまぁ、ええわ
結局その日から緊急入院となり
翌日がオペと決まった
先生の話によると早くて1カ月
普通で2カ月の入院
リハビリはオペの翌日からスタートするとのこと
入院に関する説明やら手続きやらに何時間もとられて
ようやく終わったのちに
姉と、駆け付けてくれた息子と三人で実家へと立ち寄った
電気や戸締りや
炊飯ジャーに入ったままだという御飯を片付けるために。。
父はもう7年ほど前に他界していたので一人暮らしの母
冷蔵庫を開くと
近所の人に貰ったまま手つかずの総菜や
汁のこぼれたままの器や
干からびた食べかけのパンや
カビの生えかけた野菜がぎっしりと入っている。。。。
独居老人あるあるの惨状が目の前に繰り広げられていた。。。
80もこえたら
まぁ、こんなもんかぁ。。。
こうなったら仕方ない
このまま2カ月も放っておいては更に大惨事になるので
3人がかりで手分けして家中の不用品を掻き出して
冷蔵庫をガッツリ掃除して
お仏壇に上がっている花や
お供えなども撤収して
どうにか遅くに帰宅した
はぁ。。。
急転直下
怒涛の半日をようやく終えました
水星逆行のせいにするではないが
WI-FIは壊れて
セッション直前に使えなくなってワタワタするし
やれやれ
惑星の影響にはあらがえませしぇん💦
事務作業をするにも何も出来ないし
連日予定が入っている時間を掻い潜って母の方へと出向く
やれやれ。。
実家は田舎の集落なので
一人でも何かあったらすぐに情報がご近所を駆け巡る
しかも病院に行くのにおんぶしてご近所のお兄さんが連れて行ってくれてるときたら
知らんぷりも出来ないので
お世話になったお宅に一軒一軒お礼と現況報告にと伺った
若い頃は田舎ってずっと面倒くさかったけど
今になってみると有難さが募るのね
80才を超えて
少しボケかけた母が一人でいてもあまり心配もせずにいられるのは
ご近所さんたちのお陰なんよね
3日ぶり?にようやくWI-FI復旧したので
ブログ更新が出来るようになりました
オペも無事に終了し
とりあえずは落ち着きました
あとは本人のリハビリ次第かと思われます
それにしても病院というのはハートのエネルギーが削られる
あ。いえ。。
”病院が”という訳ではなくて
多くの不安や思考が渦巻く場所やエネルギーには
私が敏感になり過ぎていて長く留まれなくなってきているみたいだわ
とつくづく感じてしまったのでした
ご心配くださったみまなさ
遠隔を送ってくださっているみなさま
本当にありがとうございました
HIRO☆ヒロ。でした
