5月23日(木)、金山先生の授業5回目でした。
サービスとUIの進化とデザインの展開を紹介して頂き、
そのあと、現在開発されている技術の紹介をして頂きました。
このとき、『技術はあくまで実現手段で、主役ではない』
という言葉がとても印象深く残りました。
グループでそれぞれのペルソナとシナリオを披露し、
残りは、金山先生からアドバイスを頂くという形でした。
自分のペルソナ、シナリオについて振り返ってみると、
・ユーザーゴールが定められていない
・アイデアに面白さ、新しさが感じられない
・効率を求めればいいというわけではない
などの意見を頂きました。
ユーザーにどのような感動体験をさせるかが
定まっていなかった時点で、論外だったのだと思います。
それと、自分は技術を基準にサービスを考えていました。
技術はあくまで手段だということをしっかり頭に入れておきたいです。
このことには指摘されるまで分かっていませんでした。
大きな失敗だったと思いますが、デザインを学んでいく上で
とても勉強になりました。
この土日を使って、もう一度、
ユーザーゴールから設定し直し、
ペルソナとサービスのマッチング、デザインとコンセプトのマッチングを
確認しながら、ペルソナとシナリオを改良したいと思います。