イクスピアリでのイベントを、
『待ち時間から楽しみ、感動をみんなで共有するサービス』
です。
『非日常 × 待ち時間』というグループコンセプトのもとに、
「その場を動くことができない待ち時間」に注目してみました。
サービスの想定は、イクスピアリ内にあるセレブレーション・プラザという
ステージで行われるイベントの場面です。
現地調査では、イベントが始まる1時間以上も前から場所取りをし、
待機している人たちをたくさん見かけました。そういう人たちが
イベントの情報を交換しながらつながっていき、待ち時間を過ごし、
イベントが始まるまでの気分の高まりをサポートし、みんなでイベントを
楽しめたらおもしろいのではと考えました。
個人→集団へと、時間経過に伴いみんなで期待を高め、イベントを楽しむ。
最終的には、イベントを観に集まった人が全員で一体感を感じながら、
臨場感を楽しめたらと考えました。


使用するデバイスとしては、
・人の感情に合わせ、音や光を発する楽器やペンライトのようなデバイス
・それを用いて、チャットのようなネットでの会話も楽しめる
・会場近くの壁などを利用し、会話などをリアルタイムで投影
・オススメの観やすいスポットの交換、どこに人が集まっているかなど、
会場全体を俯瞰できる
・イベント会場および付近専用のネットワークを使用
・ライブ感を大事にしたいので、イベントで使われたデータは残らない
などを想定しました。
※金山先生へ※
ご多忙のところ、お手数をお掛けしますが、
一度目を通して頂ければと思います。
コメント宜しくお願い申し上げます。