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工業デザインⅠ_チームSMAP:柿木

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対象となる施設のICTサービス、特徴的なサービスを調べてみました。
チームSMAPの対象施設は、『イクスピアリ』です。

・ハピネスカム(スマートフォン向けカメラアプリ) 
 http://www.tokyodisneyresort.co.jp/smiles/happinesscam/
 2013年4月15日に東京ディズニーリゾートが30周年を迎えた。これを記念して、『東京ディズニーリゾート30周年公式カメラアプリ ハピネスカム』が誕生した。
このアプリで撮影すると、パーク内の人気アトラクションの世界観を表現した「ハピネスエフェクト」で加工ができる。また、パーク内の特定の場所でしか撮影できない限定のエフェクトも用意されている。記念期間中の2014年3月までに東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに足を運ぶ方にオススメのアプリ。
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・アトラクション待ち時間情報(スマートフォン向け東京ディズニーリゾート公式サイト)
 http://someya.tv/xperia/800/disneyresort01.html
 2011年10月28日、東京ディズニーリゾートはスマートフォン向け(推奨環境:iOS4以降/Android2.2以降)に、ディズニーランドおよびディズニーシーのアトラクション待ち時間情報とファストパス発券状況の情報提供を開始した。
 スマートフォン専用サイトにアクセスするとアンケート画面が表示される。このアンケートに回答すると、待ち時間確認画面が表示されるようになる。 ツイッターの情報を基に待ち時間情報を共有できる「TDR Wait Times」というアプリもある。


・O2Oサービス(オンライン・ツー・オフラインサービス)
 O2Oオンライン・ツー・オフライン)サービスとは、ネット上(オンライン)から、ネット外の実地(オフライン)での行動へと促す施策のことや、オンラインでの情報接触行動をもってオフラインでの購買行動に影響を与えるような施策のことを指す。

(例)http://www.softbanktelecom.co.jp/ja/news/press/2013/20130307_01/
イオンは、ソフトバンクテレコムとヤフーが共同で提供する、ネットと実店舗を結びつけ、お客さまの来店促進と購買を拡大するO2Oサービス「ウルトラ集客」を導入します。この「ウルトラ集客」は、国内No.1ポータルサイト「Yahoo! JAPAN」のトップページに掲載するバナー広告を入口として、お客さまに各種キャンペーンへの参加を促し、お客さまがイオンやイオンモールなどの専門店で特典を受けることができるものです。お客さまは、まず「Yahoo! JAPAN」のトップページなどに掲載されたバナー広告からPCやスマートフォンで特典のバーコード情報を取り込みます。つぎに店舗に設置された「HappyGATE(ハッピーゲート)」※3にかざすことで、特典クーポン券を受け取り、レジで商品などと交換することができます。本サービスは、すでに「HappyGATE」を導入している全国の総合スーパー「イオン」など約460店舗にて、3月15日より本格展開します。また、全国の食品スーパー「マックスバリュ」など約1,000店舗においても順次サービスを開始する予定です。
今後イオンは、店舗の集客力をさらに高めるため、「Yahoo! JAPAN」のネット上の圧倒的な集客力を活用し、グループ各社の既存のメール会員さま向けにも同様のサービス情報を発信していく予定です。
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・NFC(近距離無線通信技術)
 「NFC」とは、ソニーとフィリップス(現NXPセミコンダクターズ)が共同開発し、国際標準規格として承認された、今最も注目を集めている近距離無線通信技術。NFC(Near Field Communication)=近距離通信の名前が示すとおり、通信距離は10cm程度に限定され、その最も特徴的な機能は「かざす」だけで、誰でも簡単にデータ通信が可能になる。

(例) ヤフーと凸版印刷、NFCを活用したO2Oのクリスマスキャンペーンを開催
 http://linkyoshi.com/blog/?p=2924
 「イクスピアリ」で開催されるクリスマスイベント「イクスピアリ・クリスマス・ワンダーランド」において、Yahoo! JAPANと凸版印刷がO2Oキャンペーンを実施した。
 キャンペーンは6つのチェックポイントを辿り、ゴールのクリスマスツリーを目指すというもの。Yahooは今回のキャンペーンのために『Yahoo! JAPAN × イクスピアリ クリスマス・スタンプラリー(リンクはiPhoneアプリ)』というスマホアプリをリリース。参加者はこのアプリと、『地図 Yahoo!ロコ』を使いクリスマスツリーを目指す。
 施設内のチェックポイントは、ヤフーのモバイルサービス『地図 Yahoo!ロコ』で探す。『地図 Yahoo!ロコ』はヤフーからリリースされているスマホの地図アプリ。「雨雲レーダー」が搭載されていることや、一部エリアがとても詳細に見ることができるという特徴がある。この『地図 Yahoo!ロコ』に11月14日、「施設内マップ」という機能が追加された。機能は名前の通り、建物の中まで見ることができる。
 チェックポイントにはICチップシールとQRコードがついたポスター(タッチポイント)が設けられている。NFC対応スマホを使用している参加者は、ポスターにかざすだけでチェックインすることができる(非対応の場合は、QRコードを読み取る)。
 今回のキャンペーンではチェックインすると「(デジタル)オーナメント」が参加者のスマートフォンに配信される。6つのチェックポイントを辿りオーナメントを集め、ゴールのクリスマスツリーを写真撮影する。撮影した写真に、それまでに集めたオーナメントでデコレートをし、デジタルクリスマスツリーを完成させたらゴール。
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まとめ
スマートフォンを用いたサービスが多いことが分かりました。
今では、ほとんどの人が持っていると言っても過言ではないスマートフォンを用いることは、
サービスとしても展開しやすいのではないかと思います。
また、それによって、インターネットの世界と現実の世界を結びつける役割を果たしているのではないかとも思います。