ブログネタ:一日何時間欲しい?
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昔読んだ漫画 一条ゆかりの「デザイナー」
あらすじはトップモデルである女性「亜美」が足を怪我して
モデルからデザイナーに急遽転向
デザインの勉強を叩き込まれている時に言ったセリフ
「一日が30時間だったいいのに・・・」
当時、このセリフにいたく共感した覚えがあります。
この漫画は上記の単行本で読んだのですが当時はまだ子供。
子供の頃って1年は長く感じたのですが、
1日はすごく早かったような気がしました。
楽しいことが多かったからでしょうね。
遊んでいる時間ってあっという間に過ぎちゃっいますしね。
子供心に本当に24時間じゃなく、30時間欲しいなぁって思いました。
逆に大人になってからは1日が長く感じるけど、
1週間とか1年は本当に早く感じる。
つまり日々の内容が単調なのでしょう。
日常で唯一単調でないのはゲームの内容なので、
ゲームをしている時は早く感じます。
そしていつもあっという間に夜が明けているわけですね。
もし現在の生活サイクルのままで6時間プラスできたら
ゲームと睡眠に半々で振り分けます。
そうしたらゲーム時間が平日は1~3時間のところを4~6時間
睡眠が3~5時間のところが6~8時間確保できることに。
いいな~!これなら人生もっと楽しくなるかもしれないね。
お肌にも良いし、睡眠が十分取れるから仕事の能率もよくなりそう。
1~2時間睡眠で出社した時とか半分死んだように
仕事している時がありますしね。
適当にサボれたらいいのですが、こういう時に限って忙しかったり。
ゲームをもうちょっと控えないとだめね(笑)
1日の時間が増えた分、労働時間が長くなったら全然意味ない。
法定労働時間はそのままで地球の自転が遅くなるといいですよね。
あまり1日が長いとダレるかもしれないので30時間くらいがベストかも。
最後に漫画「デザイナー」についてもうちょっと内容を言うと
これは禁断の愛が2つ絡んでいるストーリーです。
本筋は亜美がライバルに勝つためプライドをかけて勝負!
ていうお話なんだけどね。どうにも愛憎ドロドロな方が目立ちます。
(子供のくせにこんな漫画読むな~って言わないでね)
子供の頃はよくわからなかったけど、今読めばもっと面白かったかも。
読んだ当時は柾って人が悪者だ!みたいに思えたけど、
今思い返してみれば、彼も苦しんだ結果なのだから仕方ないと思えるのよね。
また読んでみたいな~。
久々にブログネタ書いてみたけど、結局はゲームか漫画の話だのぅ
