「ともだちの歌」

小学生か中学生の時に習いませんでしたか?

「ぼくなつ2」をやってたら
この歌のメロディーと歌詞の一部が思い出されました。
クリア後、歌詞の一部をたよりに検索したら全部載っていました。 


1.ある年の夏の海で ぼくらは知り合ったのさ
  燃えるような太陽が ふたりを友達にした
  青い海 白い砂浜 空はすみわたり
  ぼくらは瞳をかがやかせ たくさんの話をした
  ※ いつの日も ほがらかに 元気よく歌おう
    はなれていても 心はひとつ ぼくらはいつも仲間さ

2.毎日がすばらしくて 朝は朝日のうたを
  夜は夜で星たちと 波のうたを聞いていた
  つかまえた魚のことで ふたりはけんかして
  口もきかずにいたけれど すぐに仲直りをした
  ※

3.夏の日に終わりがきて ふたりはわかれたけれど
  来年の夏がくれば あの海辺でおちあおう
  冬が来て春がすぎたら やがて夏になる
  おたがいに1年たって ふたりはまた握手する
  ※


これは元々「原題:U KRINITSY(泉のほとり)」(昭和39年)という曲を
メロディそのままで替え歌にしたものらしいです。

作曲者 NOVIKOV ANATOLIJ GRIGOREVICH(ノヴィコフ)
作詞者 ALYMOV SERGEJ J(アルイモフ)
訳詞者 井上頼豊、川尻泰司、長沢勝俊

ワルシャワ労働歌「はるかな青空


【ニコニコ動画】泉のほとり