みなさん
こんにちは。
BEER BOYです。
今日はネット記事を見ていて、気になったものについて、
表現の自由を行使したいと思います。
今日、BEER BOYが気になった記事は下記の記事。
どうやら、筆者には日本代表 森保監督の本性が見えてしまったらしい。
”日本のサッカー界”を文字通り背負って立つ男の本性を見破ってしまったらしい。
もはや、エスパーですね。
過激なタイトルで、目を引きたい気持ちも分かる。
自分もそんな思いで、今、PCを開きタイピングしているのも否めません。。。
こういった書き方をすることで、BEER BOY的な人の興味を引くという作戦なのかもしれない。
だけど、正直こういった書き方は、
読んでいて気持ちが良くないので、BEER BOYも自由に表現してみたいと思います。
BEER BOY自身、サッカーを長年やっていたし、社会人サッカーをやっていた時は、J3がまだ無く、J1、J2に次ぐ、国内3部リーグで戦ってきた。
プロでは無かったし、実力的にも日本代表など、到底届かない・・・。
それでは、今回の記事の筆者はどうだろう。
色々な人が自由に思いを綴るが、
それに見合った実力や実績を持っているのだろうか?
「これを書くのが、私の仕事です」と言われれば、そうなのかもしれないし、
そんなことを言っているから、お前は3部リーグ止まりだと言われれば返す言葉もない。
しかし、批判的な記事に費やす時間があるならば、
出来るだけポジティブな記事のために使ってほしいと思った。
BEER BOYの所属していたチームの試合には毎試合1000人ちょっとの観客の方が会場に足を運んでくれていた。
試合中自身含め、敵味方関係なく審判にまで大声で文句を言う、
おじさんがたまにスタンドに来ていた。
サッカーを含めて、スポーツは1つの興業であり、
ストレスを発散するためだけに試合を見に行く人も少なからずいるのではないかな?
そこは理解しているものの、やはり文句の声を聞くと寂しい気持ちになる。
とはいえ、自分も高校生まではそうだった。
田舎のガキ大将で、狭い範囲でいい気になっていた蛙だ。
いわゆる、『井の中の蛙』、『おれ様タイプ』。最悪な正確。
でも、大学に進学し、全国から優秀な選手が集まる中で、
こんなすごい奴らに、自分が何か言えることなんてないと思った。
彼らと肩を並べることに必死だったし、
追い越されないように努力することに必死だった。
大袈裟と言われるかもしれないが、
大学に入学して、社会人で引退するまでの十数年間、
1年365日、1日24時間、1分1秒、ずっとサッカーのことを考えて過ごしていた。
『運動・栄養・休養』。
いい選手になるための3要素だと今でも信じている。
トレーニングはもちろんだが、グランドを離れて、ご飯を食べる時、いつも栄養を気にして苦手なものも食べていたし、休養は単に休むことだけではなく、心の休養にもしっかり気を使った。
体には悪いかもしれないが、タイミングを見て、たまには仲間とお酒を飲みストレスを溜めないようにしていた。
綺麗事に聞こえるだろうが事実、いつもサッカーを意識してそうしてきたし、
バランスを間違えて、選手として成長できなければ、それも100%自分の責任として考えていた。
こんな自分がそうしてきたのだから、一線で活躍している選手や監督は、
私含めた一般人が想像すら出来ないほど、そのことに努力してきたのだと思う。
散々、まとまりのないことを書いてきたが、つまり、言いたいことは、
文句があるなら、
自分がその立場になって結果を出した後に、
先人の文句を言うしかないと言うこと。
選手はもちろん、森保監督もプロ。
自身で決断して、突き進む。
結果が出なかった時は、誰でもない、自分が責任を取るだけなのだから。
リーグ2位の鹿島の選手は一人も選ばれなかったと記事にある。
鹿島の選手は、もちろん実力も、日々の努力もしている選手ばかりだろうが、
森保監督のお目に叶わなかっただけのこと。実力どうこうの話ではない。
特に彼らにとっては、そんなこと常識である。
そんな覚悟を持った森保監督の判断やそんな監督に選ばれた選手たちの活躍を一人のサポーターとして応援したい思ったし、そんな監督の足を引っ張るような記事に不快な思いをしたので、自由に表現してみました。
サッカーに限ったことではないが、
評価するに値しない人たちが、自由に発言することで足を引っ張ることは見苦しい。
と、言っているこの記事が、矛盾したことを書いていることは、一旦、棚に上げさせてもらいますが・・・。
過去の成績や経験の積み重ねで選ばれた、決定権を持つ然るべき人の判断を、
みんなでポジティブに応援できる、そんな社会になることを願ってます。
では。

















