竹下登元首相の孫であることをネタに、大ブレークしたDAIGO(30)。
ファンの間では「紅白」出場の期待も高まっているが、
早くもその落選が決定したというのだ。
その理由は、どうやら“血筋”が問題だという。
「DAIGOは、『紅白』落選が決定的です」
と、NHKのある番組ディレクターが断言する。「先日、イントラネット(社内HP)で、今後、DAIGOを番組で
取り上げないようにとの告知がありました。
これは、ディレクターが出演者を選定するにあたり、注意すべき事項として編成局が出したもの。これを見るかぎり、『紅白』はもちろん、うちが彼に出入り禁止を宣言したも同然です。」
問題の告知とは、
<ニュース・番組など放送での取り扱いを注意する人物について>
とのタイトルで、10月2日付で掲載された。具体的には、
<下記の人物(DAIGO)は、次期衆議院選挙で島根2区から
立候補する予定の竹下亘氏の選挙活動を事実上、応援しています。
ニュース・番組で取り上げることは避けるとともに、出演交渉は控えてください。
そう指摘し、さらには、
これまでにNHKでこの人物を取り上げた実績は確認できませんが、万が一、過去にニュースや番組で取り上げた映像があった場合でも、再使用や再放送には、十分注意してください
と、指名手配犯のような扱いである。
竹下亘氏とは、竹下元首相の弟である。
つまり、DAIGOにとって亘氏は、大叔父に当るというわけだ。NHKの告知によれば、DAIGOは今月、島根2区にある4市町でトークショーを行うとか。トークショーには、亘氏も参加する
可能性があり、DAIGOが亘氏への応援メッセージを出すとなれば、支持拡大に繋げようとしていると指摘しているという
DAIGOの事務所によると、「地元からの要請で実現しました。
DAIGOはお祖父ちゃんをネタにさせていただいているし、恩返しの意味もある。ただ、政治活動だとは考えていません」
当のNHKは「“放送の不偏不党”を守るため、番組出演者の決定に当たって、視聴者の皆様からNHKの政治的公平性に疑念を持たれることがないように慎重に配慮しています」(広報局)
NHK幹部はこう本音を語る。
「最近、民主党は何かと党としてクレームを付けてくることが多い。それを気にして、予防線を張ったということでしょう
NHKのお役所的体質にDAIGOの紅白出場はなくなってしまったようだ。
これにはNHKの過剰反応だとDAIGOの肩を持つ声も上がっている。
確かに今後彼の映像を一切使わず、NHKの番組にも出さない、ってちょっとやりすぎのような気が・・・。
それなら、久本雅美が公明党を公然と支持しているほうがもっと問題という声も。
まぁ紅白には出なくても裏番組のバラエティーなど、年末年始は彼は引っ張りダコにはなるだろう。
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芸能界のうわさは 芸能イニシャルトーク
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