えらいおおきに〜!川島大典の日々精進BLOG! -174ページ目

レ・ミゼラブル日記in博多

川島大典のBlogでございます☆-KIMG0595-1.jpg

18日のマチネをもちまして、

レ・ミゼラブル前半組、博多座公演をお客様のあたたかいご声援のなか修了することができました。誠にありがとうございました(*^^*)

お仕事としては、はじめて博多に来ることができ、憧れの博多座の舞台に立たせていただけたことは、何より幸せなことでございましたキラキラ

レ・ミゼラブルを愛してくださっているお客様のおかげでございます!本当にありがとうございましたキラキラキラキラ


そして、後半組キャストの皆様も頑張ってくださいっo(^o^)o



また、必ず博多に帰ってきまーす!!




しばしのお別れっ!
さよなら博多!!!

そして、
ありがとう博多キラキラキラキラキラキラ



次は大阪公演、自身にとりましては凱旋公演でございます!
お休みの間に、もっと舞台の世界を深められるよう、できることをひとつづつ。

ひたむきにキラキラ



レ・ミゼラブル
ジョリ役
川島大典

レ・ミゼラブル日記in博多

本日は博多座『レ・ミゼラブル』は休演でございます。


そして、
今日は終戦記念日。


戦争で亡くなられた、すべての尊い命にご冥福を。

そして、平和への祈りをささげます。




私たちにできること。
私たちがやらなくてはならないこと。



これからも、

考えつづけ、

歩んでまいります。



川島大典



8月9日の長崎

投稿が遅れてしまいましたが、

8月9日の長崎も、日本人として決して忘れてはなりません。そして、今の日本では核の威力を、見てみぬふりはできません。

あと二日で、終戦記念日。


こういう、時期に、
『レ・ミゼラブル』を上演させていただいていますと、いつにもまして考えることが多くあります。


人は戦いというものから、解き放たれることはないのではないか。


19世紀の舞台で行われていたことよりも、さらに深刻な事態に陥ってはいるのではないか。。。

様々なことを考えてしまいます。


しかし、この作品には悲劇ではなく、必死に生きた人々の魂のエネルギーがみなぎっています。
希望や勇気。
音楽にはこれらが全て詰まっています!



エピローグの言葉

若者たちの歌が聴こえるか
光求め高まる歌の声が
世に苦しみの炎 消えないが
どんな闇夜も、やがて朝が

彼ら、主の国で自由に生きる
鋤や鍬を取り、剣を捨てる
鎖は切れて皆救われる

列には入れよ我らの味方に

砦の向こうに憧れの世界

皆聞こえるか ドラムの響きが

彼ら夢見た明日が来るよ





ご観劇くださった皆様に、ほんのすこしでも、みなさまにとっての『明日』へのエネルギーをお贈りできますよう、頑張ってまいります!


川島大典