想い出、WORKING | えらいおおきに〜!川島大典の日々精進BLOG!

想い出、WORKING

WORKING
の千秋楽は、

気持ちのよいお天気でした!




今回の作品
『WORKING』





本当に難しく、


悩み続け、


そして、やりがいを感じながら、



作品へ挑みました。








レミゼの富山公演まで出演してからの
WORKING稽古合流だったので、




Wキャストの高瀬くんには、





色々とサポートしてもらいました!


本当にありがとうございました!


彼の芝居にとっても刺激を受け続けた日々でした。僕ももっと精進しまっす!









本作品。

インタビュー形式で紡がれるストーリーだったので、役者は本当にさらされます。

そして、演出の上田さんからは、

単なるモノローグではなく、インタビュアーへ向かって話しているリアルな言葉にしていきたい。というオーダーをいただいていました。


これが、
本当に悩み、
有り難い苦しみをいただきました。


登場する人々の人生に
心の葛藤があるのは当たり前。


それを、どこまでインタビュアーへ伝えるキャラクターや人生、職業なのか、





毎日の稽古が失敗の連続でした。






稽古場に行きたくなくなるほど、苦しくなった時もありました。



そして、
自分のやりたいことが、
わからなくなったときもありました。。。






でも、そんなときだからこそ、


演出の上田さんから、

「二人でじっくり話しましょう。」


と、言っていただき、



自分の苦しくなってること、


稽古を遅れて参加し、みんなに追い付こうと必死になりすぎ、自分の方向性がわからなくなっていることを、素直にお伝えしました。





上田さんから、





「いま、そうやって僕に伝えてくれた言葉。それを、舞台でやりたいんです。」




と、言葉をもらいました。

スーっと、悩みが分解されていく感じがしました。


そして、


「僕(上田さん)を、信じて、

脚本を信じてください。

そして、自分自身を信じてください。」

と。







涙がとまらなくなりました。












翌日から、


苦しさは


辛さから希望に変わりました。



悩みは

よろこびに変わりました。









そして、

勇気をもって稽古に挑み、





本番をむかえることができました。













20日間ほどの稽古で、本番に立つということは、経験がありませんでした。

でも、

その間の経験はそれ以上の濃さがありました。





本番を終えて、

もっと

ああしたかった。。。


こうしたかった。。。


という向上心が溢れています。






再演があれば、

絶対リベンジしたい。










でも、


今回の本番は、




紛れもなく、



悩み抜き、苦しみ抜いた、





俳優という職業を生きる、

生々しい『今の』

川島大典でした。









これからも、


一日一日を、




大切に、







生きていきたいと思います。







精進をおこたらず。





誠実に。








そして、、、

次の舞台で、

もっと成長した姿をお届けできるよう!


今回のこのような機会をいただけたこと。本当に感謝と、有り難さでいっぱいです。

そして、

この作品で、
出会うことができ、
支えてくださった全ての方々へ、



心からの感謝を!!!















Daisuke Kawashima