レ・ミゼラブル日記in 博多座 | えらいおおきに〜!川島大典の日々精進BLOG!

レ・ミゼラブル日記in 博多座

川島大典のBlogでございます☆-KIMG0526.JPG

博多座公演、開幕しております!

連日大盛況、初日はお客様が総立ちでカーテンコールを盛り上げていただきましたキラキラ本当にありがたいことでございます!

なお、初日前日に、コゼット役の青山郁代が、怪我のため博多座公演を休演することになってしまい、カンパニー一同、とてもとても、残念に思っております。
しかし、郁代ちゃんのコゼットを楽しみにしていたお客様と、何より本人が一番残念に思っているとおもいますので、これからも、変わらぬご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。





さてさて!
今日は、オーケストラの伴奏について、お話させていただきたいと思います。

実は、ニューバージョンから、オケの編成がかなり変わっているんです!

シンセサイザーが三台から二台に、

ベースがエレキだけでなく、ウッドベースを追加

バイオリンなどの弦楽器が増加

などなどの変更があります。


どちらかと言うと、伴奏の雰囲気はクラシックよりになりました!レ・ミゼラブルの時代に寄り添う形ですねキラキラ

特徴的な部分としてひとつとりあげますと、ジャベールが登場するシーンでは必ず、ウッドベースのコントラバスが重低音を響かせております。

不穏な空気感がこれでもかとながれているんです!!




ニューバージョンの編曲は、シェーンベルク氏のご子息である、トーマス・シェーンベルク氏が担当しております。

音楽も次の世代にキラキラ

キャストもこの作品を次の世代にしっかりと繋げていけるよう、日々精進してまいりますキラキラキラキラキラキラ


写真は、先日完成いたしました、レ・ミゼラブルのカンパニージャージでーすo(^o^)o

フランス地図に演出家がイギリススタッフでしたのでビックベン(エリザベス・タワー)。日本公演ですので、スカイツリーが描かれておりますキラキラキラキラキラキラ


ジョリ役

川島大典