レ・ミゼラブル日記in 博多座
博多座公演、開幕しております!
連日大盛況、初日はお客様が総立ちでカーテンコールを盛り上げていただきました
本当にありがたいことでございます!なお、初日前日に、コゼット役の青山郁代が、怪我のため博多座公演を休演することになってしまい、カンパニー一同、とてもとても、残念に思っております。
しかし、郁代ちゃんのコゼットを楽しみにしていたお客様と、何より本人が一番残念に思っているとおもいますので、これからも、変わらぬご声援を何卒よろしくお願い申し上げます。
さてさて!
今日は、オーケストラの伴奏について、お話させていただきたいと思います。
実は、ニューバージョンから、オケの編成がかなり変わっているんです!
シンセサイザーが三台から二台に、
ベースがエレキだけでなく、ウッドベースを追加
バイオリンなどの弦楽器が増加
などなどの変更があります。
どちらかと言うと、伴奏の雰囲気はクラシックよりになりました!レ・ミゼラブルの時代に寄り添う形ですね

特徴的な部分としてひとつとりあげますと、ジャベールが登場するシーンでは必ず、ウッドベースのコントラバスが重低音を響かせております。
不穏な空気感がこれでもかとながれているんです!!
ニューバージョンの編曲は、シェーンベルク氏のご子息である、トーマス・シェーンベルク氏が担当しております。
音楽も次の世代に

キャストもこの作品を次の世代にしっかりと繋げていけるよう、日々精進してまいります



写真は、先日完成いたしました、レ・ミゼラブルのカンパニージャージでーすo(^o^)o
フランス地図に演出家がイギリススタッフでしたのでビックベン(エリザベス・タワー)。日本公演ですので、スカイツリーが描かれております



ジョリ役
川島大典
