携帯でメールなどの文章を打つ時、

前に入力したコトのある単語や、入力されそうな単語を

予めリストアップしてくれる思いやり機能こと“予測変換”。



現在、私が所有している“JOJO携帯”には

一風変わった予測変換機能が搭載されていて、

マンガ内で出てきたセリフや擬音語などが

リストアップされる仕様になっています。



もちろん、JOJO好きであれば

堪らないワードが散りばめられているのですが、

時折、『それ、いる!?』的なモノも混ざっています。





今回は、少しご紹介したいと思います。





まずは、

手始めに擬音語から1つ。




『パパウ!パウパウ!』




アメトーークの“JOJO芸人”でも

ケンコバが紹介していた有名な擬音語。

しかし、

実生活において聞き慣れない響きで
元ネタを知らない人に送るメールで使用した場合

高確率で脳波の検査を勧められるワードです。




次は、

JOJO携帯のこだわりを感じさせるモノを。




『ブラボー!』と『ブラボー!!』




「ぶ」と打つと、どちらもリストアップされますが

使い分け方が分かりません。

例えば、男性相手だと『ブラボー!』で、

女性相手だと『ブラボー!!』みたいな感じなのかも知れません。

TPOに合わせて活用しましょう。






最後に、

一番衝撃を受けたワード。







『第3部完!』







長編小説を書いている人くらいしか活用しないであろう単語なので、

当然、日常生活において使う機会はありません。


というか、この言葉自体が

『第1部』・『第2部』ありきなハズなのに

どうやっても『第3部』以外予測されません。



確かに

私が1番好きなパートも『第3部』ですが…。






こんな感じで、

“予測変換”すらもスマートにいかない携帯なので

もう思いっきりスマートからかけ離れてやろうと思っています。



ある意味、

アナログな自分に相応しいチョイスをしたと思いつつ

初秋の風に吹かれてます。