11月に入り、世間は次第に


“クリスマス・モード”へと突入していきます。






そこで、今回はクリスマスにまつわるお話を。









それは、



3年前のクリスマスを間近に控えたある日、



実家の近くの公園でたまたま友達と遊んでいる



姪っ子 ( 当時小学1年生 ) に遭遇した時のコト。






姪っ子から



『今度の日曜に お家でクリスマス・パーティーするんよ。 いいやろ?』



と、聞いても無いのに自慢げに話されたので




とりあえず、



ダメ元で



『行っていい?』




と、聞くと


友達と顔を見合わせ



『ダメよー。呼んでないもん。』



と、瞬殺。





しかし、



めげずに




『呼んでくれたらDSとかWiiとか持って行くからできるよー。』




など、甘い誘惑を試みても






『ダメよー。だって、1年生やないやん。』





って、年齢制限があるらしく


頑なに断られました。




まあ、



実はそんなに行きたいとも思ってなかったので


仕方ないと諦め、


冗談で



『じゃあ、今度クリスマス・パーティーするからいいよ。』




と言ったら、






姪っ子たちは



『えっ!? 何それ、初耳!?』




みたいな顔して驚いて




去ろうとした僕に一言。

















『曜日だけ教えて。』














ってさ。



















こっちのには来るんかいっっっっ!!!!!!













しかも、


『曜日を教えて。』



って、 日にちじゃないのもカワイイ。









普段はサンタさんを信じてないクールガールなのに


やっぱり小学生だなぁー。


と、ますます姪っ子が可愛くなった出来事でした。