昨日、実家に行った時に姪っ子たちと遊んでた際の出来事。




8歳(姪)・6歳(甥)・5歳(姪)の3人とじゃれあっていると


5歳の姪っ子が“折り紙の本”を見つけ


『折り紙がしたい!!』と要求したのをキッカケに3人のストライキ。




なかば強制的に折り紙をやるハメに・・・。




けれど、


肝心の折り紙は見当たらず




とりあえず、


チラシを正方形に切り


代用するコトに。






しかし、


百均かなんかで買ったと思われるその本は


大人が読んでも難解過ぎるほどの早足解説。




無論


幼児たちには高すぎるハードルとなり


あえなく断念。





結果、


私が彼女たちのリクエストに応え


折っていくというスタンスに落ち着く。




「兜」や「船」やなんやかんや折って


「アヒル」だか「アザラシ」を折った所で紙も無くなり終了。




その「アヒル」がえらく気に入った5歳の姪っ子は大興奮。


キャッキャ、キャッキャとハイテンション。








若干の“ウザ子ちゃん”になっていったので




しばし放置して




トイレに行って帰ってくると




急に駆け寄ってきて




満面の笑みでこう言いました。












『これスゴイよね。今、みんなでお風呂でも使えるねって話してたの。』












って、紙ですが何か・・・。








きっと、




湯船に浮かべるアヒル的なモノと一緒になった模様なので、







『いや、濡れたらダメだよ。』





って、教えてあげると





ビックリした顔で






『これ濡れたらダメなんだってーーーー。』






と、残りの2人の元に駆け寄って行きました。









その事実を知った2人も




『えーーーっ!? そうなの!?』




と驚きを隠せない様子。










その光景を見ながら



“3人寄れば文殊の知恵”



という先人たちの偉大な言葉が



虚しく心に響いていました・・・。






そして、



彼女たちのピュアさに



微笑ましい気持ちになるのと同時に



将来に一抹の不安も感じましたとさ。