現在、1人暮らしをしていますが
暮らし始める際に1冊の本を買いました。
それは、自炊をする為の“レシピ本”。
元々、
料理をするコト自体は嫌いではなかったので
『時間のある時はキチンと作ろう。』
と決意し、
その誓いが揺るがない様に
少し高めの本を買うコトに決定。
早速、
最寄の本屋へ行き
何冊も見比べ
一時間ほど吟味を重ね
一冊の本を買いました。
それは、
小学館の
『毎日役立つ 定番おかず』
という本。
オールカラーのその本は
ページ数も400ページくらいあり
定価2,940円(税込) 。
その甲斐あって
その本を見ながら作った料理は
こちらのミスさえなければ
連戦連勝。
次第に作る楽しみさえ感じ始めた頃に
・・・・あの事件は起きたのです。
それは、
今夜の夕飯をどれにしようか決めていた時に
ふとその本の帯に
著名人のコメントが載っていたので
何となくそのコメントを読むと
そこには
家族の「これ、おいしい!」がもっともっと聞けそうです!(≧▽≦)
と書いてありました。
まぁ、
このコメント自体は
どこにでもあるようなモノですが
問題はそれを言った人物。
その人物とは
なんと
あの
酒井法子。
“ホントに家族は言ってたのか??”
“そもそも味覚は確かだったのか??”
“最後の絵文字も単なるナチュラルハイなだけでは??”
とか、
止め処なくツッコミが溢れ出て
もう、
なんか
勝手に裏切られた気分になりました・・・。
あんなに信じてたのに・・・。
そして、
その日の夕飯に作ったカルボナーラは
まさかの
無味。
レシピ本はもちろん
何も変わらず美味しい料理を教えてくれる。
でも、
こちら側の気持ちが
どうも乗らないせいで
それからの料理はイマイチ続き。
結局、
その日をサカイに
私たちの関係は冷め切ってしまいました・・・。
やっぱり
“ヒト”と“モノ”であっても
信頼関係は大事。
そんなコトを思った今年の夏の出来事・・・。
※この本自体には何の問題もありません。
ここに書いてある内容は、あくまで作り手の力量不足による失敗によるものです。