最近、飲み会などで集まる時に
友人たちと
“浅イイ話”をしています。
本家には及びませんが
“ちょっとイイ”とか“なんかイイ”みたいな
あと一歩足りない感じの浅くてイイ話を
持ち寄っては夜な夜な語り明かしています。
そんな中で今回は
印象に残った“浅イイ話”をお届けします。
ナンバープレートにまつわる浅イイ話。
ある若いカップルがいました。
2人はナンパで出会い、
すぐに意気投合。
瞬く間に惹かれ合い付き合うコトに・・・。
互いに“運命の人”だと感じた2人は
知り合って1年も経たずに結婚を決意。
両家の両親への面会も済ませました。
ただ、
彼氏には前々から欲しかった車があり
そこそこの値段がするので
『その車のローンが払い終わったら結婚しよう。』
という約束で車を購入しました。
誓いの証として
彼女が結婚記念日として決めていた日付を
ナンバープレートにするコトに決めた2人。
『この車は2人の結婚に向かって走ってるんだよ。』
そんな彼の甘い言葉に
彼女は酔いしれていました。
しかし、
まさに“若気の至り”とはこのコトで
車購入から1年も経たずに破局。
2人は別々の道へ・・・。
それから
しばらくして男性は1人の女性と出会いました。
その後
2人は“あるコト”をキッカケに
急接近。
それは、
なんと
その車のナンバーが
その女性の誕生日だったのです。
元々、気になっていた男性の
乗っている車のナンバーが
自分の誕生日というコトで
“運命”を感じ
積極的にアプローチ。
その事実を知った男性も
またもや“運命”を感じ
『オレはキミに出会うために走ってたんだね。』
とか言っちゃう始末。
その甲斐もあり
2人はほどなく結ばれました。
ただ、
それから
半年後に
破局。
こうなると、
ただのプレイボーイの“恋バナ”。
何も心に残らない。
まさに
“浅イイ話”。
まだまだ
人間的に浅いので
今はこのくらいの話で満足してます。
また、
とれたての“浅イイ話”があったら
紹介します。
浅い期待でお待ちください。