この10月から日本テレビ系列で




『東野・岡村の旅猿 プライベートでごめんなさい・・・』 が、




30分番組としてレギュラー放送(毎週月曜23:58~)されるコトになりました。








今まで放送された3回の特別番組を全部観てて




毎回面白くて好きな番組の1つだったので




かなり嬉しいです。








ただ、現在




ナインティナインの岡村隆史さんが休養中の為




しばらくは東野幸治さんとゲストの2人旅(初回はナインティナインの矢部浩之さん)になるようです。







今回は




この番組のスタートを記念して




“旅”にまつわるお話を・・・。














それは、




友人たちと大分県に旅行に行った時のコト。










日中のプログラムを終えて




最後の夕飯をどこで食べるか話していたら




現在地から少し離れるけど




『美味しい地鶏の鉄板焼きが食べれるお店』があるという情報を




ガイドブックで見つけそこに決定。







いざ、目的地へ!!!!









ナビにお店の住所を入れて向かっていると




次第に山道へと誘われ




ナビにもキチンとした道が表示されない状況に・・・。







日没を迎え辺りは暗闇の世界。







スリル満点のドライブは何度となく




“後悔”と“絶望”を味わいつつ




ようやく到着。







しかし、




ガイドブックに記載されている




営業時間の20時までには




残り30分余りしか残っていないコトと




店内の中を覗いても人影が見当たらない為




電話で確認するコトに。







かなりの山奥というコトで




携帯電話の大手3社の内、




1社しか電波が入らず




そこの携帯を持っていた唯一の友人が




電話をしている間に




他のメンバーは付近を捜索。









すると、




お店から5mくらい離れた所に民家があり




住人が窓を開けてリビングでくつろいでいる様子を発見。








目と鼻の先にあるお店なので




何か知っているかもと思い




思い切って突入するかどうかをメンバー内で緊急会議。










夕飯時の憩いの時間ではありますが




“旅の恥は掻き捨て”




というコトで聞き込み決定。








とは言っても、




“躊躇い”と“戸惑い”から




なかなか実行出来ずにいると、




電話をかけていた友人が




慌てた様子で合流。









焦っている友人を落ち着かせ話を聞くと・・・、




最初に電話した時は全く出る感じもないし、




お店の中からコール音も聴こえないので掛け間違えたと思い




再度確認しながら番号をプッシュ。







掛けながら何となく辺りを見渡してると




奇しくも隣の民家を発見。






我々とは別アングルの窓から電話が見えたので




「もしかして・・・!?」




と、思い注意深く観察していると。













そこに









1人の女性がやってきて











受話器を取ったかと思った瞬間、













すぐに切った。











と言うのです。











もちろん、




友人の掛けていた電話も




通信が遮断。








そこの民家の住人が




間違いなくお店の関係者であるコトが判明。







しかし、




営業放棄ともとれる行動に




一同は困惑。








もう一度だけ電話して




繋がらなかったら諦めようという結論に・・・。








そして、




運命のテレフォン。







全員で家の中の電話を見ていると




やはり女性がやってきて




気のせいか少し観念した様子で




今度は受話器を取りました。







それからは




普通にお店を開けてくれて




自慢の鉄板焼きを振舞ってくれました。







閉店間際の来店を謝罪すると




気さくに許してくれた上に、




遠方から来たコトを知ると




地酒のサービスまでしてくる




フレンドリーな女将さん。








軽妙なトークと美味しいご馳走で




終始笑顔が耐えないディナータイムに大満足。


















あぁ








そうか









これが


















ツンデレか・・・。
















そう思った一日でした。