『笑点』でお馴染みの大喜利。
最近では、お笑い芸人さんがイベントなどで行なったり
TVでやったりして目にする機会も多いご時世。
まだ、観てませんが
昨夜 (日付的には今日) も 『IPPONグランプリ ~秋の陣~』
が放送されました。
今日は
今まで観てきた大喜利の中で
特に印象に残っている“名解答”たちを紹介します。
※今回は、多少、汚い表現が含まれていますので、
そういう表現が嫌いな方やお食事中の方にはオススメしません。
まず、
1つ目は『IPPONグランプリ ~春の陣~』から。
お題:
内田裕也さんに『それ、ロックだよね!』と言われました。何をした?
バナナマン・設楽 統さんの解答:
コンパに女を連れてった。
まさに常識破り!!!!
これぞロック!!!!
この解答も含めて快進撃を続けた設楽さんは
めでたく春の陣のチャンピオンになりました。
次は、
NHKの素人参加型 大喜利番組
『着信御礼!ケータイ大喜利』から。
お題:
高校相撲部の新入生勧誘。「ウソ~」 チラシに何と書かれていた?
東京都・マカロニグラタンさんの解答:
まわしを締めた 彼女ができた
もし、高校生だったら
この殺し文句で入部してしまいますね。
この解答で見事“藤本美貴賞!”を受賞しました。
次は
バッファロー吾郎主催の大喜利イベント
『ダイナマイト関西2006』から。
お題:
“ウンコ”にはハエがたかります。 “ものすごいウンコ”には?
ハリセンボン・箕輪はるかさんの解答:
夢がある。
問題が出てからすぐにこの解答。
やっぱり、彼女はただの“死神”じゃありません。
今回のトリは、
同じく『ダイナマイト関西2003』から。
お題:
世界一絶叫してしまうジェットコースター。途中どんな事になっている?
130R・板尾創路さんの解答:
反対側からガァーッともう1台が来る。
天才の解答は数年経った今も色褪せるコトなく
この胸に焼き付いてます。
残念ながら、
板尾さんはこの大会で優勝できませんでしたが
その才能は充分に見せ付けてくれました。
あくまで
個人的な好みでチョイスしてますので
『そうでもないよ・・・。』みたいなのもあるとは思いますが、
温かい目で見てやってください。