生きてると、このタイトルのような気持ちになる場面に遭遇します。
今回は第一弾として、最近あったコンビニでのお話をしたいと思います。
それは、オークションで落札された商品を発送しようとコンビニに行った時のコト。
商品はDVD-BOXの2巻セットだったのですが、キチンと梱包する時間が無かったので
プチプチに包んだだけで2つを袋などにはまとめず持って行きました。
対応してくれた若い男性店員が2つの商品を見て
『こちらのお届け先は同じところですか??』と聞いてきたので
『はい、そうです。』と答えたところ、
何度か首を傾げた後、同僚の女性店員の元へ・・・。
そして、今度はその女性店員が
『こちらのお届け先は同じところですか??』と。
もちろん答えは、『はい、そうです。』で変わりありません。
2人で話し合った後、男性店員が送り状を持ってきて
『念の為に、もう1枚送り状書いてもらってイイですか??』
もしかして・・・!?と思いつつ、『いいですよ。』と全く同じ内容を記入をするハメに。
書き終わると料金の請求をされましたが、明らかに2つ分の値段だったので、
『これ、2つを1つの袋とかにまとめたら料金安くなりますか??』と聞くと
また、少し話をして『そうですね。』という回答。
以前、同じ系列のコンビニの他店舗に宅急便を出しに行った時、
何か透明のビニール製の袋でまとめてもらった記憶があり、
ここでもそうしてもらえるものと高をくくってたので、
慌てて『コレをまとめられるようなのとかって無いですかね??』とクエスチョン。
すると、バックヤードに2人で入り、少し間が空いて出てくると
『スイマセン、今、ダンボールとか無いみたいです。』というアンサー。
『あの、ビニール製のとかでもイイんですけど・・・。』という切り口で返すと
レジの下辺りのコンビニのビニール袋の方をチラチラ見て『コレで!?』みたいな感じだったので、
『こりゃ、駄目だ。』と諦め、
『じゃあ、自分でまとめて来ますんで、送り状だけ1枚もらっていいですか??』
と言って商品と共に店を後にしました。
もちろん、その店に戻って来る気などサラサラなく、
別の店舗から発送しようとしたら、送り状にそこの店名の印鑑が押してあるコトに気付き、
自宅で紙袋に入れてガムテープで縛った後、渋々舞い戻ると
さっきの男性店員が再度の対応。
そして、2度目の料金請求。
すると、『おやっ!?』。
自分で測った時には長さ・重さ共に一番小さなサイズに納まってると思ったのに
1つ大きなサイズの料金になってる。
『あの・・、一番小さなサイズじゃなかったですか・・・。』と聞いてみると、
目の前で測ってくれて、『ほんの少しなんですが、このサイズですね・・・。』
と言う男性店員の指先を見ると深爪の爪位しかオーバーしていない。
マジメかっっ!!!!!
とツッコミたい気持ちをグッと堪えて、『そうですね。』と言って支払うコトに。
財布からお金を出していると店員が一言。
『だいぶん安くなるもんですね。』
イヤイヤイヤ、
『お・ま・え・が・い・う・なーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
こっちはキミたちが当初、約倍の金額を請求したせいで自宅‐コンビニ間を2往復するハメになっているのだよ。
それを『今知りました。』みたいな発言。
約半分の金額になってるんだから、そりゃ安くもなりますよ。
というか、その為の一旦帰宅でしょ??
まぁ、百歩譲って、もしキミが客で私が店員という逆の立場なら、キミの発言も正しいでしょう。
しかし、現実はキミは店員で私が客。
沸々と込み上げる“怒り”のボルテージも知らず、済まし顔の店員。
怒るのも大人げないと思い、グッと堪えて帰宅。
帰りの車中では店員よりも、『雇ってる店長の教育が悪い!!!!』と考え直し
彼らに対する怒りは治まりました。
どうやら、私はコンビニ運が悪いようです・・・。