他人の成功は自分の成功
先日、赤塚元気さんが講演の中で推薦していた著書「星の商人」を早速読んでみた。
著者は犬飼ターボという方。犬と車が好きだそうで(笑)

主人公はレミとスタムという2人の青年。2人は商人になるために、ある港町に向かう。
港町についた後、2人は大商人になるために、レミは平凡な商人、スタムはこの港町で一番の大商人の下で別々に働くことになる。
2人とも出世をして大商人になるという夢を抱く中で、レミはこの平凡な商人を成功させるために目一杯仕事をして、この商人を大商人へと押し上げていき、レミ自身も立派な商人に成長する。
一方のスタムは傲慢な大商人の下で競争社会にもまれ、周りを蹴落としながら出世をしていく。最後にはうまく行き始めたレミの商売を邪魔し、犯罪に手をそめていく。
お互いの夢は同じ。ただ選んだ道・手段が違うだけ。
話の結末は、レミは大商人となり幸せな人生を謳歌し、スタムは死刑になり一生を終える。
周りの成功を助け、それを自分の成功と割り切れるか。
足を引っ張りあう組織か、それともお互い援助しあい他人の成功を第一に考えられる組織か。
確かに綺麗ごとではすまない場面がたくさんあると思うが、自分は他人を成功させてあげられる人になりたい。自分たちの会社も、仲間の利益を最も尊重してあげられる組織でありたい。
富が有限であれば、我先にと人を踏み台にするかもしれない。でも富は無限。
すべては自分が源。「他人の成功は自分の成功。」
これ来月のテーマに決定!さて何人の人を援助できるかな~
著者は犬飼ターボという方。犬と車が好きだそうで(笑)

主人公はレミとスタムという2人の青年。2人は商人になるために、ある港町に向かう。
港町についた後、2人は大商人になるために、レミは平凡な商人、スタムはこの港町で一番の大商人の下で別々に働くことになる。
2人とも出世をして大商人になるという夢を抱く中で、レミはこの平凡な商人を成功させるために目一杯仕事をして、この商人を大商人へと押し上げていき、レミ自身も立派な商人に成長する。
一方のスタムは傲慢な大商人の下で競争社会にもまれ、周りを蹴落としながら出世をしていく。最後にはうまく行き始めたレミの商売を邪魔し、犯罪に手をそめていく。
お互いの夢は同じ。ただ選んだ道・手段が違うだけ。
話の結末は、レミは大商人となり幸せな人生を謳歌し、スタムは死刑になり一生を終える。
周りの成功を助け、それを自分の成功と割り切れるか。
足を引っ張りあう組織か、それともお互い援助しあい他人の成功を第一に考えられる組織か。
確かに綺麗ごとではすまない場面がたくさんあると思うが、自分は他人を成功させてあげられる人になりたい。自分たちの会社も、仲間の利益を最も尊重してあげられる組織でありたい。
富が有限であれば、我先にと人を踏み台にするかもしれない。でも富は無限。
すべては自分が源。「他人の成功は自分の成功。」
これ来月のテーマに決定!さて何人の人を援助できるかな~

運
けんの開発をしていて思うこと。
お陰様で、けんのフランチャイズ事業に取り組みたいと手を挙げて頂いている企業は、全国で30社以上にのぼる。
我々のフランチャイズ事業はエリアエントリー制を一切行わないため、出店できるかどうかは物件の取得ができるかどうかが全て。
タイミングよく物件を抑える企業もあれば、一年以上探しても見つからない企業もある。
今日もそんなドラマがあった。
先週の店舗視察会に参加頂き、本日弊社代表と面談することになっていたのだが、たまたま一昨日にそのオーナーが希望するエリアにピンポイントで物件情報がまいこんで来た。
この場所で誰かやらないかなーと代表の井戸と話をしていたのが今日の午前中。そして午後に面談したのがこの会社。そして即決。。。
まさに引きが強いってやつです。今や大成功しているけん長後店を思い出しました。こういう物件は経験上うまくいく。無理にとりにいった物件は大抵の場合うまくいかない。
この面談が先週でも来週でもなく、今日の午後だったことに運命を感じる。
5月にオープン予定の豊橋の物件もしかり。物凄い力で物件が引き寄せられた。やろうと決めたその日に物件が降ってきた。取り組む会社は近々で上場を目指している会社。
のりにのってり会社は、目には見えない、運を引き寄せる力を持っている。まさに引き寄せの法則。
そういう会社に共通して感じること。それは意志決定が早い。そしてやるためにどうするかを考える。できない理由は考えない。
逆を言うと、物事を否定的に捉えたり、自分たちだけの利益を考える会社が選択する物件は大抵がうまくいかない。
成功者に必然性を感じた今日の面談だった。
ちゃんちゃん。
お陰様で、けんのフランチャイズ事業に取り組みたいと手を挙げて頂いている企業は、全国で30社以上にのぼる。
我々のフランチャイズ事業はエリアエントリー制を一切行わないため、出店できるかどうかは物件の取得ができるかどうかが全て。
タイミングよく物件を抑える企業もあれば、一年以上探しても見つからない企業もある。
今日もそんなドラマがあった。
先週の店舗視察会に参加頂き、本日弊社代表と面談することになっていたのだが、たまたま一昨日にそのオーナーが希望するエリアにピンポイントで物件情報がまいこんで来た。
この場所で誰かやらないかなーと代表の井戸と話をしていたのが今日の午前中。そして午後に面談したのがこの会社。そして即決。。。
まさに引きが強いってやつです。今や大成功しているけん長後店を思い出しました。こういう物件は経験上うまくいく。無理にとりにいった物件は大抵の場合うまくいかない。
この面談が先週でも来週でもなく、今日の午後だったことに運命を感じる。
5月にオープン予定の豊橋の物件もしかり。物凄い力で物件が引き寄せられた。やろうと決めたその日に物件が降ってきた。取り組む会社は近々で上場を目指している会社。
のりにのってり会社は、目には見えない、運を引き寄せる力を持っている。まさに引き寄せの法則。
そういう会社に共通して感じること。それは意志決定が早い。そしてやるためにどうするかを考える。できない理由は考えない。
逆を言うと、物事を否定的に捉えたり、自分たちだけの利益を考える会社が選択する物件は大抵がうまくいかない。
成功者に必然性を感じた今日の面談だった。
ちゃんちゃん。

