DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -463ページ目

長野にきてます。

あいにくの雨模様。

今日は長野。甲府の次は長野にけんを出したいなぁと思っていたら、立て続けに長野県の企業から問い合わせが。

うーん、想うって大切。

一件目の物件は、いわき泉のけんと全く同じタイプ。今は別のファミレスに変わっているが、以前はたぶん気持ち悪い青色の外壁をしたカフェデニーズ。あんまり知ってる人少ないかなぁ。地方には結構あります。

この業態に変える前にけんをやってくれたら、総投資2000万、1年半回収できたのになぁ。

と勝手に思いつつ、これから面談です。

ゼミ飲み会

今日はお茶の水で大学の同期ゼミ飲み会があった。

ゼミの専攻は異文化間コミュニケーション論。とても仲がよくて楽しいゼミだった。


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右から、最近母親が演歌歌手デビューしたまみこ、バリバリの大手保険会社営業マンくみねぇ、そして我らが異文化間コミュニケーション論の明治大学教授海野先生、日産自動車グループの人事部で働き茅ヶ崎にお洒落なマイホームをもつ千春、真ん中は自分、JTに勤めゼミ一のイケメンまさき、ミス明治で一児の母しずか、最後がゼミ長のたかし。


この異文化間コミュニケーション論という学問はとても面白くて、人それぞれ価値観が違うということを他国の文化を通じて学び、自分はどのように行動すべきかということに気づくことができる。

例えば、欧米人は曖昧な表現はほとんどしないが、日本人は善処しますとか、努力しますなど、即決をきらい言葉尻に意味を含ませることを好む。

とか、日本人は時間を守るのが当たり前だが、中東にいくとを遅刻や時間とおりに会議が始まらないのが当たり前。

など、例をあげると切りがないのだが、要は多様性を認めるということ。そして、人と物を切り離して考え感情だけで判断や行動をしないということ。そしてそして、認識と結論の間に解釈を挟むということ。

そんなことを学生のときに学んだ。


これをビジネスに応用すると、難しい物事の調整力や対人関係構築力が強みになっていく。

異文化間コミュニケーション論、勉強しておいてよかったなチョキ

お花見

けん鶴ヶ峰店の視察後、横浜のみなとみらい方面に向かい、山手の外人墓地、港の見える丘公園でお花見散歩してきましたニコニコ桜


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ピンクがよく似合います(笑)