DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -365ページ目

避暑ってます

家族サービスで軽井沢に来てますクリスマスツリー音符


かなり山奥なので、iPhoneの電波が入りませんダウン


留守電、メールは月曜日に必ず返事しますのでご容赦下さいませm(_ _)m


決して避けてるわけではありませんので(笑)



残り3クォーターを全力で走りきるために、充電させてもらってますニコニコ


香凛もリゾート満喫してますキラキラ


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けん岡谷店

本日グランドオープンしました音符


先日オープンした塩尻北インター店と同じオーナーで、早くも二店舗目の出店です。



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お店の立ち上げは瓜生さんと天野さん。



二人からは自信と安定感を感じましたニコニコ場数は大切ですねチョキオーナーからの評価も高かったです。



長野県岡谷市という街は人口五万人程の小さな商圏です。


悪い噂はあっという間に広がります。


一人一人のお客様をより大切にしていきましょうねキラキラキラキラキラキラ

エリアのお話

気づいたらけんのフランチャイズ店がもうすぐ50店舗になります。


50という数字は今期中の目標でした。



で、ここまで増えてくると最近よくある話が店舗の商圏とエリアの話。


けんのフランチャイズビジネスでは、エリアエントリー制度やテリトリー権なるものは、全くもって設けておりませんし、これからも作るつもりはありません。


エリア枠を売った方が楽ですし、明確に線引きがされているので、エリアの取りあいになることもありません。


ですが、私自身この考え方には断固反対です。


毎度の話ですが、いくらいいコンテンツでも物件がなければ商売ができません。


いくらいい商圏でも家賃や投資が高ければ事業が成立しません。


なので、1対1の商売で考えると、エリア権の対価が加盟金ではなく、対象物件の事業性の対価が加盟金とならないと筋が通らないんです。


これはフランチャイズ事業を始めたころから全くブレてません。




となると。


出店エリアの決め方は既存加盟店様との信頼関係の上に成り立つことになります。


いくつか私なりの基準があります。


第一に、既存加盟店様のドミナント展開が最優先。


第二に、地方都市において、同じ市内に二社以上の異なる会社は入れません。人口が40万人近くいたとしても。


ただし、首都圏、大阪、名古屋は人口密度が異なるので、必ずしもあてはまらないかもしれませんが。



この二つの考えを根本に営業活動をしてますので、最近新規で出店をお断りをさせて頂いた企業様につきましては、何卒ご理解を頂ければと思います。


逆にいうと、お断りしたエリアについては、何としても増店をお願いしますね。


それもまた結構なプレッシャーです(笑)


小林社長、鈴木社長、山本CEO、杉森社長、森岡社長、三田社長、横山社長、特によろしくお願いします(^-^)v



既存オーナー様の増店意欲がある限り、この信頼関係は崩れませんのでご安心くださいニコニコ



それにしても、いよいよ誰もができる業態ではなくなってきましたね。


目指せ鳥貴族!


そして共に勝ちましょうキラキラ