DAIGO 時々 けん & ヴォーノ -242ページ目

あやしいやつ

先日アルバイト面接をしたN君。



たしか、20歳前後の男子。




面接当日、時間通りに来た彼を施設入り口から面接会場まで私がアテンドしました。




その道中、こんな会話をしました。




自「けんのお店には行ったことある?」



N君「いや、何回か看板は見たことあるんですが…」



と曖昧な返し。私としてはアルバイトなら仕方ないかなぁということで、特にそのことについては気にしていませんでした。




そして面接へ。私は一旦席を離れ、その後部屋の隅っこで仕事をしながら面接の様子を聞いてました。




店長「けんのお店には行ったことある?」



おっ、俺と同じ質問してるー、行ったことはないんだよねー。



N君「3回ぐらいあります!家の近くにあるので、よく行きます」





っておいおい汗




そのまま面接は終了。




かーなりあやしいぞこいつは。



私は記憶を辿りながら確か無いって言ったよなぁと、面接後の店長と打ち合わせをしながら相談しましたが、面接の印象はかなり良かったらしく、また私の記憶も若干曖昧で、また男子も少なかったため、100歩譲って合格にしました。




それでも腑に落ちなかったので、自宅に帰ってから嫁さんに履歴書を見せて相談。



うちの嫁さんは社会福祉系でカウンセリングのような仕事もしているので、履歴書や人を見る目は抜群。



すぐ嘘を見抜きます。私はすぐに見抜かれます(笑)



その嫁さんも一言。あやしーねーこの人。



こういう時は役に立つこの能力。



やっぱりなぁショック!





その後、一週間が経ったころ一本の電話が。




N君「先日面接を受けたNと申しますが」




この時点で嫌な予感。




自「何かありました?」




N君「実は同時期に他の面接も受けてまして、そちらの研修がすでに始まっていまして…」




自「そっちのお店はかけもちオッケーなの?」




N君「はい。ただ、同じ商業ビルの○海道というお店なんです。」




自「それうちの隣じゃん…」




N君「○海道とけんが同じ施設に入っていることを最近まで知らなくて…」



自「………。じゃなかったことにしましょう。」



N君「(急に元気な声で)それでいいですか?すみません!」



ガチャ。



思わず呆れて一瞬絶句しましたが。。。




自分が働く場所をわからずに面接行くやついねーだろ(=_=;)通勤の話とかどないすんねん。




やっぱりあやしいやつはあやしい。



嘘をつくやつは、嘘をつくための嘘を繰り返す。



でも奥歯に詰まっていたものが取れたみたいでよかったぁチョキ




一緒に働くキャストさんたち、やっぱり量より質だよね音符

ショッキング

辻堂のキャスト面接をしていて気づいたこと。




学生はみんな平成生まれ…汗




そしてもう一つ。




神奈川県の最低時給が818円とのこと。




まじ!?



俺が学生の時なんて、800円スタートなんて当たり前だったような…




と嘆いていると、目の前にいた開発の柿本さんが一言。




俺の時代は500円だったよ!って。




柿本さん、やっぱりそれなりの年だったんですね~( ̄◇ ̄;)

ナイスidea

うち後継になるという情報が流れるとスケルトンにするというので有名な○かいらーく。




今日もまたそんな話が一件。




実はその物件、全然やる気がなかったのですが…




って、いいこと思いついた。




ムフフ( ´艸`)





性格悪いなー俺汗