勝負の世界 | DAIGO 時々 けん & ヴォーノ

勝負の世界

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。



元楽天の野村監督が発言して有名になった言葉。



ビジネスもプロ野球の世界とまったく同じ。




飲食店で捉えると、負け=赤字であり撤退のこと。




赤字になり、撤退するには必ず理由がある。




ビジネスでもプロ野球でも、全勝なんてことはあり得ない。




とびきりのエース店長だけ、ダルビッシュとかマー君だけなら全勝できるかもしれない。




でも実際は違う。




負けの責任を負うのは社長であり監督。




なぜなら、負けに至るまでに数々の意思決定をしているのは当人たちしかいないから。




では、目標達成、もしくは優勝するためにはどうすればよいか。




勝率を7割以上にする。




何故負けたのかを分析し、次の試合に活かす。




再起不能な負け戦をしない、怪我をしない。





特に三番目は重要で、創業時は特にヒト・モノ・カネが限られているので、どこに経営資源をベットしていくのかで全てが決まる。



大火傷をしたら、数年間は我慢しないといけなくなる。





それらを踏まえた上で、最大限のリスクをとり、チャンスをつかむ。





ある意味、経営って試合であり、ゲームみたいですねアップ





今日は、湘南からの神栖からの新橋からの最後は笹塚。




忙しくなってきたぜぃ音符