トライク | DAIGO 時々 けん & ヴォーノ

トライク

運営力と開発力は、よく両輪だと言われます。



運営力だけ強くても、優良物件は抑えられず、相場より高額な家賃で物件を取得してしまば、結果運営に迷惑がかかることになる。



また、店舗が増えなければ、バイングパワーもつかず、またブランディングも進まない。




逆に、開発力だけ強くても、業態寿命が短命に終わる可能性が高くなる。



俗に言う、人材の採用と教育が追い付かないというやつです。



急激にお店を増やす場合は、この問題が絶対的についてまわります。





現状、けんという業態を考えた場合、この両輪はうまく機能しているかなと感じます。決して満足しているわけではありませんが。一般的な視点から捉えたらの話です。




でも自動二輪車は、原付でもヘルメットが必要です。



要は、転倒するリスクがあるということ。




一方で、トライク(自動三輪車)はヘルメットが不要。



それだけ安定しているということ。




では、もう一つの車輪とは。




それは、商品開発力じゃないかなと。




大手チェーンでは4半期に一回メニュー変更するのは当たり前。



サイゼリアに至っては、週ペースでメイン商材の改良・開発を行っています。




ここの力が加われば転倒するリスクが減り、400店舗までヘルメット無しでいけるようになるかなーと。





ということで、本日から商品開発専属で1名新しいメンバーが加わっておりました。




勤務地は中野なので、あまり交流は無いかもしれませんが(;^_^A




それぐらい、商品開発は今のけん事業にとって、とても大切なものだと感じています。




最近、新入・中途社員にプレッシャーかけすぎかな(笑




楽しみだな~♪