強く生きる
久々に憂鬱な月曜日。
一昨日、嫁にとって、また自分や子どもたちにとっても、宝物であり、大切な人を失いました。
あまりに突然すぎる話で。。。
享年86歳。
子ども、孫、曾孫から愛されてやまないおばあちゃんでした。
3歳になる香凛は、前回浜松に行った時、初めて大きなおばあちゃんのことを覚えていて、ほんとによく遊んでくれるおばあちゃんのことが大好きで、次にまた遊びにいける日を楽しみにしてました。
もちろん香凛はまだ何のことかわからず、一日中大きなおばあちゃんが寝ている横で騒いで遊んでいました。
それがまた、しんみりして悲しい雰囲気を明るくしてくれたみたいな気がします。大きなおばあちゃんもその方が喜んでくれてそうで。
大声にびっくりして起きてくれればいいのに、と言った義母の言葉がまだ心に響いています。
周りを癒やす子どもの力ってほんと不思議ですよね。
嫁はおばあちゃん子なので、悲しみも人の何十倍も深いはずですが、あえて明るく振る舞っていました。
心の準備も何もなかったので現実を中々受け入れられず、相当辛い気持ちだったんじゃないかな。
でも、こういう辛い悲しみを乗り越えて人は強くなっていくんだと思います。
大きなおばあちゃんに負けないような愛情を、自分たちの愛娘たちに注がなきゃいけないと心から感じました。
プライベートなことなので記事を書こうか迷いましたが。
今までの感謝の気持ちを込めて。
おばあちゃん、ゆっくりとお休み下さい。そして、ありがとうございました。
ご冥福を心よりお祈り致します。
一昨日、嫁にとって、また自分や子どもたちにとっても、宝物であり、大切な人を失いました。
あまりに突然すぎる話で。。。
享年86歳。
子ども、孫、曾孫から愛されてやまないおばあちゃんでした。
3歳になる香凛は、前回浜松に行った時、初めて大きなおばあちゃんのことを覚えていて、ほんとによく遊んでくれるおばあちゃんのことが大好きで、次にまた遊びにいける日を楽しみにしてました。
もちろん香凛はまだ何のことかわからず、一日中大きなおばあちゃんが寝ている横で騒いで遊んでいました。
それがまた、しんみりして悲しい雰囲気を明るくしてくれたみたいな気がします。大きなおばあちゃんもその方が喜んでくれてそうで。
大声にびっくりして起きてくれればいいのに、と言った義母の言葉がまだ心に響いています。
周りを癒やす子どもの力ってほんと不思議ですよね。
嫁はおばあちゃん子なので、悲しみも人の何十倍も深いはずですが、あえて明るく振る舞っていました。
心の準備も何もなかったので現実を中々受け入れられず、相当辛い気持ちだったんじゃないかな。
でも、こういう辛い悲しみを乗り越えて人は強くなっていくんだと思います。
大きなおばあちゃんに負けないような愛情を、自分たちの愛娘たちに注がなきゃいけないと心から感じました。
プライベートなことなので記事を書こうか迷いましたが。
今までの感謝の気持ちを込めて。
おばあちゃん、ゆっくりとお休み下さい。そして、ありがとうございました。
ご冥福を心よりお祈り致します。