稼働率
仕事の中身を2つに分解すると、主体業務と付帯業務に分けられます。
主体業務とは、いわゆる成果に直結する仕事。
営業であれば顧客面談、開発であれば物件視察、店長であれば現場営業や販促施策の実行など。
逆に付帯業務とは、成果に直接結びつかない業務。
電車や飛行機での移動、会議や勉強会、資料作成など。
これらを自分の仕事にあてはめて分解していくと、成果のあがらない人ほどこの付帯業務に費やす時間が多い。そのほうが楽だから。
全労働時間に対する主体業務の割合が稼働率。
付帯業務は必ずついて回るものなので、自身で意識をしていないと稼働率がどんどん下がります。人間は、無意識に楽な方に流れる動物なので。
先日、トップの意向で会議が一つなくなりました。
私は賛成です。
ここ数年の間でSNSが急速に発展しました。私が新卒で入社したつい8年ほど前は、ちょうどmixiやブログが流行だしたころでしたが、まだTwitterやフェイスブックなどは流行していませんでした。
それに今ではトークノートなんかのツールも加わり、トップの考えや関係者による意見交換が、いつどこにいても24時間場所を問わず簡単にできるようになりました。
なので、会議が減ることは自然の摂理じゃないかと感じます。
もちろん必要な会議もありますが、そういう世の中の流れを敏感に察知できれば、自らの稼働率をあげるチャンスなわけで。
稼働率が上がれば、遅かれ早かれ必ずや成果としてあらわれます。
仕事において、やらなければいけないことは、まず成果をあげること。
そのためにどうするか、自らが考え、自ら意見を出し、自ら行動できる。
そんな集団があったら、とっても強いですよね
自分の稼働率は何%か。一度計算してみましょう
あー、朝から真面目な話
次回から、新幹線は自由席にしよう
主体業務とは、いわゆる成果に直結する仕事。
営業であれば顧客面談、開発であれば物件視察、店長であれば現場営業や販促施策の実行など。
逆に付帯業務とは、成果に直接結びつかない業務。
電車や飛行機での移動、会議や勉強会、資料作成など。
これらを自分の仕事にあてはめて分解していくと、成果のあがらない人ほどこの付帯業務に費やす時間が多い。そのほうが楽だから。
全労働時間に対する主体業務の割合が稼働率。
付帯業務は必ずついて回るものなので、自身で意識をしていないと稼働率がどんどん下がります。人間は、無意識に楽な方に流れる動物なので。
先日、トップの意向で会議が一つなくなりました。
私は賛成です。
ここ数年の間でSNSが急速に発展しました。私が新卒で入社したつい8年ほど前は、ちょうどmixiやブログが流行だしたころでしたが、まだTwitterやフェイスブックなどは流行していませんでした。
それに今ではトークノートなんかのツールも加わり、トップの考えや関係者による意見交換が、いつどこにいても24時間場所を問わず簡単にできるようになりました。
なので、会議が減ることは自然の摂理じゃないかと感じます。
もちろん必要な会議もありますが、そういう世の中の流れを敏感に察知できれば、自らの稼働率をあげるチャンスなわけで。
稼働率が上がれば、遅かれ早かれ必ずや成果としてあらわれます。
仕事において、やらなければいけないことは、まず成果をあげること。
そのためにどうするか、自らが考え、自ら意見を出し、自ら行動できる。
そんな集団があったら、とっても強いですよね

自分の稼働率は何%か。一度計算してみましょう

あー、朝から真面目な話

次回から、新幹線は自由席にしよう
