人事力 | DAIGO 時々 けん & ヴォーノ

人事力

常々思うことですが。




社長の素質として必要なもの、または成功している社長は人事力が優れているなと感じます。




考えてみれば、内閣総理大臣が失脚するケースで多いのは任命した大臣の失言だったり、離反だったり…


人事ってほんと大切ですよね。




誰をいつどのようにしてどこに配置または採用するか。



ドラスティックな部分も必要であり、また堅くいかなければ内部崩壊もあり得る。



少数精鋭で経営しているベンチャー企業はあまり関係ないかもしれませんが、複数の事業、部署などが存在する会社の経営者には必要な素質なのかなと。





手前味噌で恐縮なのですが、先日フードリンクさんから取材を受けたときに、井戸社長の仕事に対する権限委譲について話しましたが、もう少し掘り下げてみると。




一昨日、名刺入れからけん船橋店店長の名刺を発見。名前は遠山昌一と書いてありました。



たぶん名刺交換をしたのは前職のときなので、一年ちょっと前。



今では年間100億の事業部のトップを張ってます。


分社化したら、いきなり100億円企業の社長です。すげー。




続いて、当社ナンバー2の中村専務。色々とブログではいじられてますが(笑)


でもなんだかんだ、深い信頼関係が井戸社長との間に存在してます。とてもうらやますぃーですニコニコ



一番ドラスティックだったのは、当時けん事業の総責任者だった中村さんを、ふらんす亭の再生と新規事業のよしかつ事業へ配置転換しました。



これ、口で言うのは簡単ですが、社長の立場からすると凄い決断だなとショック!



見事に成果を出してしまう中村専務も凄いですが汗




そして、ふらんす亭から合流した宿谷執行役員。


エムグラントになかった知識や仕組みといった武器を新しく注入してくれています。



当時は私と同じ開発の仕事をやる予定でしたが、今では人財開発と新業態開発の二つをかけ持ちし、エムグラントが次のステージに上がるための仕組化と人材教育にご尽力頂いてます。これも社長発案の人事です。




さらには、自称美人秘書の彦坂。



秘書兼広報として採用したときは、ついに井戸社長も…



とあやうく勘違いするところでしたが(笑)



そんな心配はどこ吹く風。彼女が入社してからメディアへの露出が格段に増え、来年にはけん始まって以来の大きな仕込みをしてます。



けん事業が始まって四年。ちょうど勢いも一段落してくるタイミングでの広報強化。計算してたのかなーショック!



まだまだありますが、続きはまた後日。



こう振り返ってみると、社長が振りかざす人事がズバズバ当たってます。



ベイサイドダイニングの代表として、年商100億企業を目指す上で、明後日、大阪の夜で酔っ払わないうちに社長に秘訣を聞いてみよー音符



学ぶべき経営者がたくさん近くにいることが、今の自分の最大の財産かもしれませんニコニコ




そんなことを考えながら過ごした愛媛帰りのフライトでした。





それにしても…



今晩密やかに行われている井戸兄弟会。



気になるなぁ…(-_-)