電子決済
飲食店の現場であれば、お客様から直接お金を受け取り、感謝の気持ちをその場で表現できます。
しかし、フランチャイズ事業における営業やスーパーバイジングの対価については、目に見えない状態で、電子決済で会社の口座にお金が振り込まれています。
なので、事実、お支払いを頂いたことへの感謝の気持ちを忘れがちになります。
400万という加盟金をお支払頂くことへの感謝心と、この金額が安い!と言われるために、日々けんという業態のブランディングとブラッシュアップを、直営事業部とともに、不断の努力の基に続けていかなければなりません。
3%のロイヤリティについても同様。
今では50店舗以上のFC店舗様から毎月ロイヤリティを頂戴しています。
もらう側からすれば一店舗数十万の話ですが、支払う側は、一円の利益にとことん拘り、その中から何とか絞り出した利益を我々に提供して頂いています。
まずはそのことへの純粋な感謝心。
また、毎月お支払い頂くロイヤリティの金額以上のサービスをオーナー様に提供できているかという自問自答。
関わる本部の人間は、毎月月初に必ず頭に抱かなければいけないことだと思います。
一番こわいのは契約だから支払うのが当然という発想。
商売は一対一でなければなりません。
提供したサービスに対して、その対価を支払います。
胡座をかいたらやられます。
常に感謝の心を持ち、支払われる対価以上の価値を相手に与えているかを、それぞれの立場で自問自答しなきゃですね。
お金の動きが見えない電子決済の世の中では、特に意識しなきゃな、と思う今日この頃です。
しかし、フランチャイズ事業における営業やスーパーバイジングの対価については、目に見えない状態で、電子決済で会社の口座にお金が振り込まれています。
なので、事実、お支払いを頂いたことへの感謝の気持ちを忘れがちになります。
400万という加盟金をお支払頂くことへの感謝心と、この金額が安い!と言われるために、日々けんという業態のブランディングとブラッシュアップを、直営事業部とともに、不断の努力の基に続けていかなければなりません。
3%のロイヤリティについても同様。
今では50店舗以上のFC店舗様から毎月ロイヤリティを頂戴しています。
もらう側からすれば一店舗数十万の話ですが、支払う側は、一円の利益にとことん拘り、その中から何とか絞り出した利益を我々に提供して頂いています。
まずはそのことへの純粋な感謝心。
また、毎月お支払い頂くロイヤリティの金額以上のサービスをオーナー様に提供できているかという自問自答。
関わる本部の人間は、毎月月初に必ず頭に抱かなければいけないことだと思います。
一番こわいのは契約だから支払うのが当然という発想。
商売は一対一でなければなりません。
提供したサービスに対して、その対価を支払います。
胡座をかいたらやられます。
常に感謝の心を持ち、支払われる対価以上の価値を相手に与えているかを、それぞれの立場で自問自答しなきゃですね。
お金の動きが見えない電子決済の世の中では、特に意識しなきゃな、と思う今日この頃です。