第六感 | DAIGO 時々 けん & ヴォーノ

第六感

フランチャイズの物件を決める場合、私なりに2つ基準を設けてます。



一つ目は、いつもお話をしている、投資、家賃、売上のバランスで事業が成立するかどうかという本部側の判断。



二つ目は、加盟店様側が自らの責任の中で対象物件を取り組む意志があるかどうか。


つまりは、本部が良いというからその物件で取り組みます。というのは完全NGです。



この2つがバランスよく揃うと、お互いの責任感がフィフティ・フィフティになり、事業をはじめてから良好な関係が築けます。


逆に本部が良いというからやったんだ、という意識が強いと、少しでも売上が落ちてきた時に、この物件は失敗なんじゃないのか?という連絡がすぐにとんできます。


これではお互いにウィン・ウィンの関係が築けないので、加盟契約・物件契約が結ばれることは金輪際ありません。



という状況になると、加盟店様側にも物件の選択眼が必要になります。


が、事業性はある程度本部が保証しているわけで。


あとは、自分で責任をとる覚悟と経営者としての第六感が働くか働かないかということなんじゃないかなと思います。




つい先日もつくばの物件でそんなことを思う一幕がありました。


まず、我々本部は物件OKを出しました。


ある経営者は、立地的な要因から最終的に物件NGと判断しました。


もう一社のオーナーは立地的に気になる要因はある中でも出店を決意し、お互い合意に至りました。


両者ともに正解なんだと思います。



ただ、実際お店を開けてみると…


今月の先読みは1500万お金


そのお店は、けんつくば学園東大通り店。



つくばのマーケットを考えると、南にもう一店舗ドミナントできるでしょう。


二店舗で、年商2億以上、営業利益で15%、つくばというエリアだけで事業展開ができます。



このチャンスを掴めるか否かは、最後経営者の第六感的なものが働くか働かないか、ということ大きいんじゃないかなぁと感じました。



この第六感は後天的に磨き込めるものだと思っていますので、今の仕事を通じて私自身この第六感を徹底的に磨き込み、チャンスを掴める人間になりますアップキラキラ