CHAOS & COSMOS -46ページ目

手持ちのテクノの名盤を語る【第3回】DJ MIX 1/2[MIX.SOUND.SPACE]

第3回は、
FUMIYA TANAKA
『DJ MIX 1/2[MIX.SOUND.SPACE]』(2002)




このブログのタイトル名は、田中フミヤのレギュラーパーティー「CHAOS」からとったのですが、
2001年から2005年くらいかな?
よく行っていました。

ゲストも
Ricardo VillalobosやZIPなどセンスもよく、
好きなパーティーでした。

当時は、東京は新宿のLiquidroom。
大阪は、難波ROCKETSで行われていて、
主に大阪に遠征。

ROCKETSは、お世辞にも立派なクラブとはいえなかったけど、
音はガツンときてて、田中フミヤのミニマルのパーティーにぴったりな箱でした。
大阪にはよく行きました。
クラブで朝まで遊んで、その後、アメ村行って、シスコレコードでレコードあさって…

その後、箱がSUNSUIに変わり、足が遠のいてしまいましたが。

その頃ぐらいかな?
シスコレコードが閉店し、
リキッドも閉店、Yellowも閉店。
これがテクノ、クラブミュージックの分岐点だったのかな?


さて、このDJMixアルバム。
田中フミヤのDJMixは全てライブ収録なのですが、
数々のライブ音源から、
12のセクションにピックアップして収録。
15分前後のいわゆる、おいしい所取りのパートが聴けるというもの。
なるほど、有りそうで無かったアイデア。

このアルバムは、明らかに
Richie HawtinのDE9に影響されていると言ってもいいと思う。

田中フミヤのDJも昔は、ハードミニマル、トライバルもの、シカゴハウスな感じでしたが、
削ぎに削ぎ落とされ、ここまできた感じ。

Richieとの大きな違いは、
機械的なイメージと生のイメージ。
田中フミヤはレコードの組み合わせで楽しませてくれる職人的なイメージか?












浅倉樹々生誕祭

たいへんだ!


今日は浅倉樹々の誕生日だ(^^)/












うん、かわいい(*^^*)

デビュー

はまちゃんデビュー!

何はともあれ、よかったよかった(^-^)