CHAOS & COSMOS -245ページ目

Buono! 初日横浜BLIZ

楽しみにしていたBuono! のライブですが、やっぱり単純に楽しかったですね。

やっぱり3人とも可愛いし、歌も文句なし。
やや、ももちさんが元気ないかな?とフト思いましたが、お疲れなのかな?気持ちが乗ってないのかな?
まあ、気にしすぎかな?ソロで歌った「うらはら」はグッときましたし。

ドルチェも最初から最後までいたし、ニューアルバムの曲は全部やってくれたし、セットリストもまあ満足。
やっぱりエレポップやメドレーというのは違うと思う。けど、贅沢な要求を言うと、チャレンジという部分では、今回はもう少しあっても良かったのでは?
まあ、それをするには、準備期間が短いし、公演数が少なすぎるね。
やっぱり、Buono! は派生ユニットという扱いなのだろうか?もっとBuono! で勝負してもらいたいし、売ってもらいたいんだけど…。

ドルチェの新ギタリストは、ラフな感じが、新たな風を吹きこんでくれそう。
今回、DJ をつけていましたね。編曲もやっている方ですね。
あ、昼公演で、なおみちさんが機材トラブルか?って心配になりましたが、単にストラップが切れただけだったみたいですね。

さて、次は大阪。
って、もう最後なんですね…(>_<)

アイドルにモッシュは不要か?

Buono! ライブの感想を書く前にモッシュについて書いておきたい。

WIRE では熱さが足らないと書きましたが、Buono! では別の部分で熱すぎるところがありましたね。といっても一部だけなのですが…。
昼公演は1Fの後の方で見ていたのですが、夜公演は前の方の見ようと陣取っていました。前回も経験してたので、前の方はモッシュがすごいのはわかっていましたが、
開演直前に多分集団での突入があったんでしょうね、すし詰め状態になり、かなり危険でしたね。
ライブで暴れるのは構わない。でも危険なことはしてはいけない。
事故が起きてからでは遅い。もし事故が起きてしまったら、今後、こういうコンサート、イベントはなくなるかもしれない。そうなれば一番困るのは、自分たちだということをわかってほしい。
これは、ロックのファンはもうとっくに消化している。
フジロックやサマソニなどの大きいフェスで事故が起きないのは、みんながそれをわかっているからです。
いろんな人がいるから、一概には言えないけど、自分が思うにアイドルファンの方がはるかにマナーが悪い。
遊び方を知らないと、遊び場を失ってしまう。自分たちもこの世界を作っている一人ということをわかっていないと。

自分はこの後、wire に行かないといけない大事な身体だったので(^_^)v
早々と後に下がりました。

そもそもBuono! でモッシュは変ですね。激しい曲もありますが、やっぱり違和感。
昔、weezer でダイブしているのを見て、変なのと感じましたが、
ただやりたいから、やってる感じ。
Buono! は、アイドルでロックで生バンドでオールスタンドって、面白い存在。
大事にしてもらいたい。
暴れるのはいいです。ほどほどにしないとね。

ライブ最後にメンバーがタオルを投げて、取り合いになり、危険な状態になったみたいですね。
心配する雅ちゃんが印象的でした。
今日はタオルはやめたみたいですね。
まあ、そういうことです。
ほどほどにしないとね。


WIRE 12

2年ぶりにwire に行ってきました。
でも、とても久し振りに行った気がします。

まず、横浜アリーナに着いて驚いたのが、いつも入口に大きくロゴがあるのに、なかったこと。
そして、中に入ってメインフロアのステージが一方向だけだったこと。ステージの反対側には客席がもうけられ、2階席は封鎖されていたこと。
3rdフロアもなかったし。
縮小方向なのか?
去年はどうだったか知らないけど、客入りは悪かったらしいですね。
それより気になったのは、観客に(熱さ)が少なかった気がしました。(欲している感)がないような。

最近はクラブに行くことが全くないので、最近の状況はわからないですが、有名レコード店やクラブがなくなってしまったりとか、あまり良くない状況が続いたので、クラブミュージックの熱は冷めてしまったのか…?

いや、90年代のフェスが始まった頃の何でも盛り上がる感じではなく、冷静に音楽を楽しんでいると取れるかもしれない。

明らかにインディーズロックから流れてきた雰囲気な人は少なくなって、おしゃれな女の子も増えたな~て感じました。客層も一世代変わったんでしょうね。

悪いことばかり書いてもなんなので、
出演者に目を移すと、
Portable がとても素晴らしく、凄まじく、痺れました。
最後に彼のライブを見たのはいつだろうか?もう10年近くなるのかな~?名古屋で。確かサインをしてもらった記憶がある…(^o^)
ラップトップ勢(?^o^)が台頭したあの頃でも、アフリカンビートや生楽器を用い異色を放っていましたが、出世したんですね~(^o^)。

期待してたJesper は、思いの外、削ぎ落とされたミニマルでしたね。もっと派手かと思っていたのですが、これはこれでいいです。やっぱりミニマルはいいね。没頭できる。

ラストはデリックにしようと思っていたのですが、portable の流れでフミヤにしときました。相変わらず無理なく踊らせてくれる感じ。久し振りにCHAOS 行きたくなったてきた。



最後にSee you next year と書いてあったので、来年もあるだろうけど、大改革が必要かも?ちょっと心配になりましたね。