CHAOS & COSMOS -236ページ目

小川紗季引退1年に思う

小田さくらちゃんの歌声を聴いていると、
なぜだか、小川紗季ちゃんを思い起こしました。
タイプは違いますが、しっかりと声が出ていて、伸びる歌声。
ともに、まさにハローが育てた子という感じですね。


小川紗季ちゃんが引退して1年と少し。
はるか昔のことのように思えますね。
新生スマイレージは、新人たちが伸び伸びとしていて、徐々に力をつけて、秋ツアーではさらに違う顔を見せてくれるかもしれません。

小川紗季ちゃんは、今年で16歳ですよね。
鈴木愛理ちゃんも菅谷梨沙子ちゃんも、振り返ると16,7で、さらに覚醒したかのように思える。
そう思うと残念でならない。
13歳のときで、あんなに歌えていた彼女。将来はどんな歌手になるのか、とても楽しみでした。

思えば、スマイレージはハロがいろんな試みをするための、先陣を切る実験台かのようでした。
彼女はその被害者だったと言えるかもしれない。天才歌手であっても思春期の女の子。もっと箱入りで大事にしてあげたかった。

もし彼女がモーニング娘。に入っていたら、どうなっていただろう?
高橋愛はじめベテランの先輩たちは彼女を守ったろうし、今頃、バリバリのメインボーカルで歌っていたかもしれない。
彼女には高橋愛同様、音楽の申し子のように思っていました。
2ndシングルのリリースイベントで、とても天真爛漫な笑顔で、ガッチリ握手しにきた彼女が印象的でした。

才能が潰れるのを見るのは、もう嫌だ。

小田さくらちゃんには、すくすくと育ってほしい。
逸材と言っても、まだエッグに入って一年未満。もちろんエッグとモーニングは違う。激しいダンスの中で歌うのは、鞘師里保ちゃんのほうが、はるかに上でしょう。
リーダー道重さゆみと田中れいなの二人の責任は大きいと思う。


※鞘師里保ちゃんの歌唱力に疑問を持つ人がいるみたいですが、自分はそうは思わないです。
自分もまだまだって書いたことはありますが、
それは鈴木愛理が13,4の頃と比べてみてのこと。その頃、愛理ちゃんは、もう既にBuono! でバリバリ歌っていたわけだから…、化け物(笑)と比べてはいけませんね。
彼女には期待が大きいですからね~。プレッシャーに負けず、頑張っているところが凄いです。声も凄く出ているし、「シルバーの腕時計」であんなに切ない情景を見せる彼女の歌は好きですよ。


今年のリーガは?

つづいてサッカー、スペインリーグの話題。

今節、レアルマドリーが早くも2敗目。アウェイのヘタフェとセビージャですからね。負けてもおかしくはないですが、序盤でつまづきましたね。

対して、我がバルセロナは、絶好調とは言えないかもしれませんが、順調に勝ち点をのばしていますね。
生ける伝説(笑)メッシは、相変わらず、次元の違いを見せていますね。
去年、5ゴールに留まったペドロが開幕から好調。ビジャも復帰し元気なプレーを見せているので、とにかく、この二人が好調なら、単純に去年の上積みされるので、安心できます。

ただ、チアゴ、テージョ、モントーヤあたりが、もっと食い込んでくれないとね。

気になるのは、やっぱりDF陣。
プジョルはさすがに試合数は少なくなるだろうし、
ピケがいまいち不調なのがどうもね~。マスチェラーノの方が計算できるようでは…。
サイドも守備面では不安だしね。

取り敢えず、来月のクラシコですね。
今年もマドリーとのマッチレースになるだろうから、どんどん調子を上げてもらいたいですね。

チャベスJr.対マルチネス

いきなりボクシングの話題。

いや~セルヒオマルチネスの完勝かと思いきや、ラストラウンドにドラマがありましたね。

チャベス対メリドリックテイラーを思い起こしました。
親子二代で伝説を作りそうでしたが、
なんとかマルチネスが逃げきりましたね。

といっても、それまでは完全にマルチネスが試合をコントロール。見事にチャベスJr. のプレッシャーをかいくぐっていましたね。
11ラウンドにコーナーに追い詰められたときに、手数で押し戻したシーンは圧巻。すばらしかったです。

チャベスJr. もラストラウンドにダウンを取り、あわやのシーンを作ったことで、完全に商品価値を落としたわけじゃないですね。
きっとリマッチも組まれるでしょう。
やっぱり伝説の男の息子ですね(^o^)

いや~最後に面白い試合になりましたね。