青春の1ページを飾る音楽
昨日のCOUNTDOWN JAPAN は
4万人を動員したようで、
すごいですね。
ロックシーンは衰えることはないですね。
今の日本のロックバンドはつまんないとか、
今、ブランキーやミッシェルのようなバンドなんてないやん
って思ったりするのは、年をとったということでしょうね(^_^;)
WOWOW の生放送で
若いバンドと大観衆を観ていると、やっぱり心に刺さる何かがあるんでしょう。
青春の1ページを飾る音楽
…と、ロックをそう表現する人がいましたが、とくに若いギターロックのバンドを観ていると、そんな感じですね。
もちろん、その言葉はロックだけに当てはまるものじゃない。
ハローの中でその言葉、空気感が似合うグループといったら?
間違いなく℃-uteでしょうね。
ハローが自信を持って世に送り出せるグループである℃-ute が
今日、CDJ に出演しましたね。
今やロックフェスなんて名ばかり。
アイドルや小室まで出るのはどうなのよ?まあ、その是非は置いておいて(>_<)
会場の幕張メッセは、
エレグラとソニックマニアで行ったことがあります。
すんごい人で疲れたというのが一番の思い出。
帰りの駅を想像するだけでグッタリする(>_<)。
CDJ のオーガナイズはどうなんでしょうね?
大観衆ですからね、下手すると地獄絵図になる。
年末に遠征できる環境ではないので、
WOWOWの生放送が楽しみだったのですが、番組が始まった頃には、
もう℃-ute の出番は終わっていてガッかりん。
結局ちょっと放送されたみたいですね。
ずっとテレビの前に居られるわけもなく、
更にガッかりん…。
T Lなどを見ていると、概ね好評のよう…。
そりゃそうでしょ、℃-uteですからね。
セットリストを見るとアイドル色少なめ。
もっとアイドル横町並みにゴリゴリでもよかったんじゃないかとも思いますが…。
いろんな画像を見ると、やっぱり行ってみたかった。
この大画面に映る5人見たかった…。
昨日はフジのイベント。
今日はロックフェス。
そして明日はカウントダウン。
あ、名古屋にも来るんでしたね。
なかなかハードですね。岡井ちゃんは今日深夜にテレビに出るし。
コンディションが心配…。
今日は、もう1つガッカリンな事がありましたが、それについてはまた後で。
ハロプロコンピ
タワーレコードがハロプロのコンピレーションアルバムを出すらしいですね。
「ハロー!プロジェクトの全曲から集めちゃいました」
vol.1と2の二枚出すらしいですね。
社長の暴走はいつまで続くんだ?
とタワレコ心配になってきますが、
昔、メロン記念日ロック化計画なるものもありましたしね。
まあいいでしょう。
こういうファン主導のコンピって、
「俺こんなの知ってるんだぜ」って感じの曲も入っていて、鼻につくところがあるのは正直なところ。
選曲者は、vol. 1が嶺脇育夫と南波一海。
Vol. 2は吉田豪。
…は?吉田豪?は?
何でお前が?ですよね。
3年位前モーニング娘。なんてもう何も感じられないとか言ってなかったか?
ちょっと風向きが良くなると擦りよってくる感じ。
サブカルのライターらしいと言えば、らしいんだけど、
インディーズや女子プロをずっと取材しとけって思いますね。
アイドルが話題になれば擦りより、ハロプロが話題になれば擦りよる。
こういう人達が一番こわい。少しでも風向きが変われば、すっとハシゴをはずす。気をつけとかないと。
いくらステーシーズの鞘師里保の曲を選ぼうが、お前の選んだvol. 2は絶対買わね~(^-^)v
第一プラチナ期から1曲も選らばないなんてアホとしかいいようがない。
ハロプロ全シングル本も買いましたが、
掟ポルシェとか宇田丸とか半端なミュージシャンが
アイドル有識者みたいな顔されるとイライラしますね(`Δ´)
なので悔しいので、自分もハロプロコンピ選んでみようかと思います。
去年書いた、ハロプロ15年の勝手に15曲と
かぶるかもしれませんが…。
①What's up 愛はどうなのよ?/モーニング娘。
…名盤カラフルキャラクターの中から、高揚トランス曲。フクちゃんの優しいボーカルが肝
②アジアンセレブレイション/Berryz工房
…明るく楽しいベリーズの名ディスコエレクトロ。
③ドキドキベイビー/真野恵里菜
…真野ちゃん渾身のアイドル曲
④カリーナノッテ/コピンク
⑤リバース/コピンク
…コピンクから2曲も選んでしまった。バースデーイベントあたりでまた歌ってほしい。
⑥I WISH(update)/モーニング娘。
…感涙のリミックス。工藤遥ちゃんのウェットなボーカルの出だしでぐっとくる。後で単に年令順に歌わしただけだと気付き愕然(^_^)。
⑦My alright sky/Buono! 鈴木愛理ソロ
…愛理安心のR&B曲。実はこういう曲が一番合うかも。
⑧地球からの三重奏/℃-ute
…この曲をパシフィコで聴いて思わず涙をこぼしてしまった(^-^)。
⑨悲しきヘブン/℃-ute
…愛理と千聖のガチ対決。℃-uteの躍進は岡井千聖の台頭があってこそ。
⑩ジュリエットジュリエット/℃-ute
…ラストの愛理裏声2連発。こういう愛理ブッチギリの曲がもっと聴きたい。これって音源あったか?
⑪ロックの定義/モーニング娘。田中れいなソロ
…つんくらしいロック歌謡ダンスナンバー。
⑫ああ、夜が明ける/Berryz工房
…ベリーズからもう1曲。まさかのデトロイトテクノなこの曲。
⑬愛され過ぎることはないのよ/モーニング娘。
…プラチナ期充実のテクノ曲。
⑭わたしが言う前に抱き締めなきゃね(memorial edit )/Juice = Juice
…アイドル界のブンブンサテライツことJJの超絶ダンスナンバー。
⑮五月雨美女がさ乱れる(memorial edit )/Juice = Juice
…JJからもう1曲。解き放たれた宮本佳林がホーンとともに暴れまくるこの曲をこちらもmemorial editで。
⑯都会っ子純情(神聖なるver.)/℃-ute
…ブレイクビーツ都会っ子が更にゴリゴリに生まれ変わった神聖ver.
⑰わがまま気のまま愛のジョーク/モーニング娘。
…真夏のめざましライブでの壮絶なパフォーマンスが記憶に残るハイパーダンスナンバー。
はいはい、自分は愛理佳林推しです(^-^)。
最近の曲中心で、
そして、敢えてハロプロ特有のファンク曲は外してダンスナンバー中心で。
派手派手シンセの曲もロックの定義ぐらいで。
プラチナ期を入れないなんてアホだと書きながら、1曲だけにしてしまった(^_^)。
Buono! も敢えてBuono! らしくない愛理のソロ曲のみだけで。
ロック曲も外して。
そして、前回絶賛したスマイレージを外す暴挙(^_^)。
もちろんベストを選んだわけじゃない。
バキバキなもの中心です。
単なる今の気分です。
しかし、こうやって自分の好きなものに無責任に語れる仕事っていいよな…。
羨ましいわ。(^_^)
ゆうかりん卒業2年に思う
今日は、前田憂佳ちゃんの誕生日。
19歳ですね。
2011年12月31日にハロプロ卒業。
あの衝撃の卒業から、はや2年。
あの頃のことを思い出すと、
もうハロプロ終わりだ…
って思ってしまってましたね。
いろんな意味で、もう解散したほうがいいんじゃない?かとさえも。
それだけ彼女の存在は大きかったし、
稀有なアイドルでしたね。
卒業はなかなか受け入れられなかったですね。
スマイレージを振り返ると、
やっぱりインディーズの4曲が素晴らしい。
ゆうかりんの甘い声とピュアさがたまらない。
小川前田の二人が抜け、スマイレージは終わったと思われましたが、
スマイレージはこの2年で完全に生まれ変わり、
新たな魅力を見せはじめましたね。
パワーと勢いはハロプロで一番。
新メンバー4人の縦横無尽さは、このグループの肝。
絵に描いたかのようなキラキラ美少女だった
和田彩花ちゃんは、美しさと可愛らしさの中に
どこか強さと憂いが感じられるようになったし。
福田花音ちゃんは、たまに精神の不安定さを感じるときもあるが、
ふざけた中にも、今のスマイレージに対する自信と確信に満ちているように感じられる。
二人が成長しているのを見ると、だからこそ、
前田憂佳の成長が見たかった…って思ってしまいます。
今のスマイレージは最高です。
でもあの4人のスマイレージの続きが見たかった…。
High-King も良かったな~。せめてもう1曲見たかった…。
「記憶の迷路」での、あの透明感は息を飲むほどでしたね。
前田憂佳ちゃん。
こんな子いるんだ?ってくらい可愛いかったな~。世界一可憐でしたね(^-^)。
それにしても、スマイレージ。
紆余曲折を経て、振り返ると壮絶な歴史を歩んでいるにもかかわらず、
無邪気に暴れまくるスマイレージ…。
もしかしたら、とんでもなく凄いグループかもしれませんね(^-^)



