ゆうかりん卒業2年に思う
今日は、前田憂佳ちゃんの誕生日。
19歳ですね。
2011年12月31日にハロプロ卒業。
あの衝撃の卒業から、はや2年。
あの頃のことを思い出すと、
もうハロプロ終わりだ…
って思ってしまってましたね。
いろんな意味で、もう解散したほうがいいんじゃない?かとさえも。
それだけ彼女の存在は大きかったし、
稀有なアイドルでしたね。
卒業はなかなか受け入れられなかったですね。
スマイレージを振り返ると、
やっぱりインディーズの4曲が素晴らしい。
ゆうかりんの甘い声とピュアさがたまらない。
小川前田の二人が抜け、スマイレージは終わったと思われましたが、
スマイレージはこの2年で完全に生まれ変わり、
新たな魅力を見せはじめましたね。
パワーと勢いはハロプロで一番。
新メンバー4人の縦横無尽さは、このグループの肝。
絵に描いたかのようなキラキラ美少女だった
和田彩花ちゃんは、美しさと可愛らしさの中に
どこか強さと憂いが感じられるようになったし。
福田花音ちゃんは、たまに精神の不安定さを感じるときもあるが、
ふざけた中にも、今のスマイレージに対する自信と確信に満ちているように感じられる。
二人が成長しているのを見ると、だからこそ、
前田憂佳の成長が見たかった…って思ってしまいます。
今のスマイレージは最高です。
でもあの4人のスマイレージの続きが見たかった…。
High-King も良かったな~。せめてもう1曲見たかった…。
「記憶の迷路」での、あの透明感は息を飲むほどでしたね。
前田憂佳ちゃん。
こんな子いるんだ?ってくらい可愛いかったな~。世界一可憐でしたね(^-^)。
それにしても、スマイレージ。
紆余曲折を経て、振り返ると壮絶な歴史を歩んでいるにもかかわらず、
無邪気に暴れまくるスマイレージ…。
もしかしたら、とんでもなく凄いグループかもしれませんね(^-^)
