手持ちのテクノの名盤を語る【第2回】 HERBERT/Bodily Function(2001)
第2回にして、テクノではなくなりましたが(^_^;)、
鬼才マシュー・ハーバートの
HERBERT名義でのクリックハウス、エレクトロニカの傑作
『Bodily Function』

この人について語るなんて、恐れ多い(^_^;)
まあ、そんなこと言ったら、ミュージシャン全てそうなのですが。
とにかく、この人のライブはすごい。
なんでも身近な物の音をサンプラーに読み込み、楽器化し、即興的にライブ。
まさにサンプリングの王様。
実験性とその発想は、天才というか鬼才。
例え、顔が江頭に似ていても
その才能とインテリジェンスに皆、魅了されてしまいます(*^^*)。
数々の名義で沢山の傑作を生み出していますが、
このアルバムが個人的には抜きん出ています。
ハウスやエレクトロ力、ジャズ、様々な要素を取り込んで、
ダニシシリアーノのボーカルが大人の雰囲気をプンプン匂わせ、
美しくインテリジェンスに溢れたアルバムに仕上がっています。
そして、クリック音が退屈さから解放させて心地よさをもたらしているかのよう。
う~ん、稚拙な表現しか出来ない自分がもどかしい(^_^)。
ハーバートのライブも何度となく観ましたね。
自分がクリックハウスにハマるきっかけになった1枚!
鬼才マシュー・ハーバートの
HERBERT名義でのクリックハウス、エレクトロニカの傑作
『Bodily Function』

この人について語るなんて、恐れ多い(^_^;)
まあ、そんなこと言ったら、ミュージシャン全てそうなのですが。
とにかく、この人のライブはすごい。
なんでも身近な物の音をサンプラーに読み込み、楽器化し、即興的にライブ。
まさにサンプリングの王様。
実験性とその発想は、天才というか鬼才。
例え、顔が江頭に似ていても
その才能とインテリジェンスに皆、魅了されてしまいます(*^^*)。
数々の名義で沢山の傑作を生み出していますが、
このアルバムが個人的には抜きん出ています。
ハウスやエレクトロ力、ジャズ、様々な要素を取り込んで、
ダニシシリアーノのボーカルが大人の雰囲気をプンプン匂わせ、
美しくインテリジェンスに溢れたアルバムに仕上がっています。
そして、クリック音が退屈さから解放させて心地よさをもたらしているかのよう。
う~ん、稚拙な表現しか出来ない自分がもどかしい(^_^)。
ハーバートのライブも何度となく観ましたね。
自分がクリックハウスにハマるきっかけになった1枚!