【不定期連載】手持ちのテクノの名盤を語る【第1回】DE9: Closer to the edit | CHAOS & COSMOS

【不定期連載】手持ちのテクノの名盤を語る【第1回】DE9: Closer to the edit

アイドルの話ばかりもなんなので、 たまにはテクノの話でもしてみようかなと。

ここ最近は、クラブはもちろんレイヴにも行くこともなく、
新譜も貪欲にあさることもなくなってしまったので、
自分の所持している過去のアルバムを語っていこうと思います。

と言っても、いつまで続くか分かりませんが、
不定期連載で。
とりあえず、この1回だけで終わらないようにしたいと思います。


第1回は、Richie Hawtinの2001年に発表されたMIXアルバムの
『 DE9: Closer to the Edit』




日本酒好きのミニマルテクノの帝王、リッチーホウティンが
まだイビザにもはまらず?(^_-)
スキンヘッドでメガネだった時代の作品。

贅肉を削ぎに削ぎ落としたミニマルやクリックハウスをDJ MIX。
というよりrecomposed、再構築って言ったほうが近いかも?
100曲以上をサンプリング、分解、切り貼りし
31トラックに再編集。

300ループ!
ストイックな曲群にどっぷりと浸れます。

Reno Cerroneや、Baby Fordなど
この作品に収録されているDJのレコードを買いまくったことを思い出します。


リッチーホウティンのDJといえば、
MetamorphoseでのDJも良かったし、
WOMBのイベントでのRicardo VillalobosとのB2Bも良かったけど、
一番思い出に残っているのが、
Fuji Rockで踊り殺されかけたことかな(*^^*)
01年だったかな?

リッチーホウティンのDJも久々に聴きたい。
自分にとっては無心になって踊れるミニマルが一番好み。


ディープミニマルの超名盤!