The Cover Juice | CHAOS & COSMOS

The Cover Juice




前回途中になってしまった
Juice=Juiceのアルバム「FIRST SQUEEZE!」から
<Disc3>のThe Cover Juiceについての感想を…


収録内容は、
①Magic of Love(J=J 2015Ver.)
②香水(J=J 2015Ver.)
③鳴り始めた恋のBELL
④スクランブル
⑤BABY! 恋に KNOCK OUT!
⑥ラストキッス


まず、もうちょっと曲数収録してほしかったかな。
ライブでもやったことのある
黄色いお空とか
インスピレーション
告白の噴水広場
とかも入れてほしかった。

あと、やっぱり太シスの曲はドンドンやってほしい。
Don't stop恋愛中や
宇宙でLa ta taとかね。


①は、もはやJuice=Juiceの代名詞と言ってもいいくらいの曲。
アルバムに新録するにあたってアレンジが変わりましたが、
正直言ってオリジナルの方が好み。
上物がうるさすぎなのと、アップテンポにしたことで、せわしい印象になってしまった。
まあ、でもいいかな…。


②もアレンジが変わりましたが、
こちらは違和感なく聴けました。
ライブハウスツアーでは、金澤宮崎植村の3人で披露していましたが、
中野と大阪では5人で、アルバムでも5人バージョン。
ライブでも思いましたが、5人の方がいい。
とにかく金澤朋子が素晴らしい。
ハロプロ歌唱とは一線を画す彼女の大人っぽい歌声が肝。


③は、ガッタスのディスコファンク曲。
リリースされたときは、恥ずかしながらノーマークでした。
松井寛が安心の編曲。


④は、後藤真希のカバー。というよりHigh-Kingの印象のほうが大きい。
急成長した植村あかりのフェイクに気持ちが熱くなる。
彼女の爽やかな雰囲気が曲とマッチしている。


⑤は、金澤宮崎植村で
⑥は、宮本高木でカバー。
ライブでも思いますが、やっぱり5人のときのほうが出来がいいように思える。
それだけグループとしての完成度が高まってきているということなのか?
選曲もいいところをついたと思うけど、ちょっと合わなかったかな?って印象。